ぼくの同志はカグヤ姫
発売日:2018年2月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-591-15716-9
- 著者情報
- 芝田 勝茂(シバタ カツモ)
石川県羽咋市出身。おもな作品に、『真実の種、うその種』(小峰書店・日本児童文芸家協会賞)、『ふるさとは、夏』(福音館文庫・産経児童出版文化賞)など多数ある
倉馬 奈未(クラマ ナミ)
東京工芸大学卒業。イラストレーター。児童書のイラストや、占い雑誌のイラスト、体験談ホラー漫画等の仕事を手がける
ハイロン(ハイロン)
東京都に生まれる。イラストレーター。おもに3DCGのキャラクターやメカを中心に、企業広告、書籍・雑誌、WEBなどのさまざまなメディアで活躍。このほか玩具メーカーのカードゲームのイラストなども手がけている
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商品説明
かぐや姫がもたらした不老不死の薬が富士山の頂上にかくされている。この薬は地球だけでなく、宇宙全体に影響をおよぼすひみつがあるという。そう教えてくれたのは、ぼくの前にあらわれたカグヤ姫・天竹かおり。そして、宇宙のわるガキ・モンチがこの薬をねらっている!?ぼくはかおりとともに、富士山頂でのたたかいにいどむことになった!
土曜日の夜。家族全員がそろったリビングで、突然テレビから<ぽよよよ〜ん!>というふざけたチャイムの音が。そして、宇宙人と名乗る声が「われわれの指示を実行しないと人類を滅ぼす」と! そして、学校にふしぎな小箱が降ってくるという大事件が──。
芝田勝茂が現代に生きる10代前半読者へ向けて紡ぐ近未来SF。芝田作品はストーリー展開を楽しめるだけでなく、つねに「時代への鋭い批評眼」がキラリと輝きます。本作も「軽いだけの物語」にあきあきした読者の心をわしづかみにします。でも、もちろんエンタテインメント作品としても抜群の面白さ!
※2016年10月1日から31日まで毎日新聞大阪本社版に掲載された『同志カグヤ』を加筆修正した作品です。
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ物語館 75
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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