そもそも文章ってどう書けばいいんですか?
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-534-05563-7
- 著者情報
- 山口 拓朗(ヤマグチ タクロウ)
伝える力“話す・書く”研究所所長。出版社で編集者・記者を務めたのち、2002年に独立。22年間で3000件以上の取材・執筆歴を誇る。現在は執筆活動に加え、講演や研修を通じて「伝わる文章の書き方」「好意と信頼を獲得するメールの書き方」「売れる文章&コピーの作り方」「集客効果を高めるブログ記事の書き方」などをはじめとした実践的ノウハウを提供
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商品説明
WEB制作会社に勤める25歳のモモは、小学生のころから作文が大嫌い。大学の卒業論文では、あまりに文章が書けないので、海外逃亡を図ろうとしたことも。社会に出ればそれなりに書けるようになっているだろうと思っていたけれど…現実はそう甘くはありませんでした。メールや企画書をはじめ、仕事で文章を書くときは、そのつど四苦八苦しています。そんなモモを救うべく、先輩社員の佐々木(モジャ先輩)が文章作成の基本とコツを、わかりやすく指南していきます。
文章を書くのが苦手、そもそも本を読むこと自体が苦手という人のためのマンガで学ぶ文章指南本。
(「近刊情報」より)
◎「文章を書ける」というのは一生モノのスキル
「文章を書くことがストレスです」
「文章を書くことが苦手です」
「文章を書くのに時間がかかります」
「支離滅裂な文章を書いてしまいます」
「『この文章はどういう意味だ?』って上司に怒られます」
「そもそも頭のなかにあることを、文章にすることができません」
本書は、そうした「文章アレルギー」の人たちに、マンガを織り交ぜながら、わかりやすく文章の書き方をレクチャーしていきます。
登場人物はウェブ制作会社に勤める25歳のモモと、同僚の佐々木(モジャ先輩)のふたり。
モモは小学生の頃から作文が大嫌い。大学の卒業論文では、あまりに文章が書けないので、海外逃亡を図ろうとしたことも。
そんなモモだけでなく、学生から社会人まで、文章作成が苦手な人は少なくないでしょう。
かといって現実問題、パソコンやメール、インターネットが隆盛を極める今の社会で、「文章を書かずに逃げ切る」ことはできません。
そこで本書では、そんな文章が苦手なモモたちを救うべく、モジャ先輩が一生モノのスキルとなる文章作成の基本として、次のようなわかりやすくなる書き方を指南していきます。
●読者ターゲットの設定とニーズの把握がすべて
●ひとつの文章にはひとつの意味
●読者が知りたいことを過不足なく書く技術とは?
●状況に応じてテンプレートを活用する
モモとモジャ先輩のやり取りを読んでいくうちに、いつの間にか「書くことが嫌い」が「書くことが好き」へと変わります。そして、文章を書けるかどうかで、仕事の成果や周囲の評価が大きく変わっていくということを実感できるようになります。
仕事……、就活……、ブログ……とシチュエーション別に解説しており、あらゆる文章がスラスラ書けるようになる入門書です。
目次
01 ひとつの文章にはひとつの意味を―社内向けメール編1
02 仕事で使う文章には、必ずといっていいほど目的がある―社内向けメール編2
03 具体的に書くとダンゼン伝わりやすくなる―報告書・リポート編
04 状況に応じてテンプレートを活用する―社外へのメール編
05 読者ターゲット設定とニーズの把握がすべて―クライアントへの提案書編
06 400文字の文章は、ワンメッセージに絞る―エントリーシート編
07 ネット上の文章で重要なSEO―ブログ編1
08 読者が知りたいことを過不足なく書く技術―ブログ編2
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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