白洲正子と歩く琵琶湖 江南編「カミと仏が融けあう処」

大沼芳幸/著

発売日:2018年1月

  • 白洲正子と歩く琵琶湖 江南編「カミと仏が融けあう処」
  • 白洲正子と歩く琵琶湖 江南編「カミと仏が融けあう処」
巻の書名
カミと仏が融けあう処
ISBN
978-4-86099-333-7
著者情報
大沼 芳幸(オオヌマ ヨシユキ)
1954年山形県新庄市生まれ。1982年私立佛教大学博士後期課程中退。1983年滋賀県教育委員会文化財専門職員採用、2011年滋賀県立安土城考古博物館副館長を経て、2015年より公益財団法人滋賀県文化財保護協会普及専門員。2016年「琵琶湖八珍の取り組み」に対して博物館活動奨励賞受賞。琵琶湖をめぐる文化史を考古・歴史・美術・民俗・漁業・環境など幅広い視点から研究し、成果の普及活動を行っている

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商品説明

近江の自然に宿るカミの聖地を“白洲正子の視線”からたどる。江南編では、湖西・湖南・湖東地方の聖地を巡る。

目次

序章 カミと仏の出会う処 近江(日本人の精神文化の基層
近江に坐す物言わぬ神々 ほか)
第1章 自然に宿る近江のカミ(太郎坊宮とこれを取り巻く山のカミ―岩に宿る母性
船岡山から岩戸山十三仏―大きな祀りと小さな祀り ほか)
第2章 カミと仏の融け合う処(比叡山と最澄―比叡に招かれた湖のカミ
葛川明王院と回峰行―祈りに感応するカミ ほか)
第3章 近江に宿る石の文化(寂光寺磨崖仏―磐に顕現した仏たち
富川磨崖仏―不動明王は何処に? ほか)

商品詳細

出版社名
海青社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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