三論宗の基礎的研究
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-8043-0594-3
- 著者情報
- 伊藤 隆壽(イトウ タカトシ)
1944年山形県高畠町に生まれる。1967年駒澤大学仏教学部仏教学科卒業。1972年駒澤大学大学院博士課程(仏教学)満期退学。2010年駒澤大学退職。駒澤大学名誉教授。曹洞宗自性院住職。博士(仏教学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
漢字文化圏における中観仏教の展開!中国では隋代に嘉祥大師吉蔵によって最盛期を迎え、日本には飛鳥時代に伝来し、法相宗と並んで奈良・南都六宗の一翼を担った三論宗。その後も日本の仏教思想の基盤を支え続けた教学を、法会記録に見る学僧たちの動態分析や、著者発見のものを含む文献の整理・復元等を通して、多角的に考察・解明。
漢字文化圏における中観仏教の展開!
中国では隋代に嘉祥大師吉蔵によって最盛期を迎え、日本には飛鳥時代に伝来し、法相宗と並んで奈良・南都六宗の一翼を担った三論宗。
その後も日本の仏教思想の基盤を支え続けた教学を、法会記録に見る学僧たちの動態分析や、著者発見のものを含む文献の整理・復元等を通して、多角的に考察・解明する。
目次
序説―三論学派と三論宗
第1部 日本三論宗に関する研究(日本への三論宗の伝来と受容
興福寺維摩会と諸宗
智光の撰述書について
安澄の引用する諸注釈書の研究)
第2部 三論宗の文献研究(慧均『大乗四論玄義記』の研究
『弥勒経遊意』の疑問点
『大品遊意』考
『大乗玄論』成立の諸問題)
第3部 大須文庫所蔵の三論宗文献(均僧正『弥勒上下経遊意十重』
香山宗『大乗三論師資伝』
実敏『二諦義私記』
観理『方言義私記』)
商品詳細
- 出版社名
- 大蔵出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。