YEAR BOOK 2018「気鋭歯科医師が歯を残す・守る そのエビデンスとテクニック,患者説明」
発売日:2018年1月
- 巻の著者
- 二階堂雅彦/〔ほか著〕
- 巻の書名
- 気鋭歯科医師が歯を残す・守る そのエビデンスとテクニック,患者説明
- ISBN
- 978-4-7812-0597-7
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本別冊は、現在30代後半〜40歳半ばの気鋭歯科医師14人によるケースプレゼンテーション集。保存的な傾向が高まる現在の歯科臨床の潮流をふまえて「歯を残す・守る」を全著者へのキーワードとして、その臨床における取り組みや治療アプローチ、エビデンス、患者説明を紹介。温故知新のコンサバティブな治療から再生療法、CBCTや歯科用顕微鏡を駆使した治療まで、今、注目される気鋭歯科医師たちそれぞれの空気感、臨床像が浮き彫りに。
目次
1 総論(天然歯をできる限り残すことが歯科医師の本分)
2 気鋭歯科医師プレゼンテーション(さまざまなオプションを駆使して1本の歯の保存に努めた症例
歯髄が残れば歯も残る―露髄した歯髄の何を見るのか?
ディシジョンツリーに基づく歯周組織再生療法による歯の保存―切開・縫合法および骨移植術の選択
重度歯周病罹患症例における歯の保存と限界について
二次固定(可撤性補綴装置)による歯の保存
病的歯牙移動をともなう広範性重度侵襲性歯周炎患者への包括的治療
歯軸傾斜の強い下顎小臼歯を穿孔に対し意図的再植で保存を試みた症例
ホープレスと考える前に保存を一考することの重要性
重度骨欠損に対する歯周組織再生療法―長期予防メインテナンス患者に対する歯科衛生士、GP、専門医のチームアプローチ
可及的に歯を保存するための治療戦略を考える―重度歯周疾患症例をとおして
根管内破折ファイル除去による歯の保存
天然歯の保存を考慮した多数歯欠損症例におけるインプラント治療―天然歯・インプラント・可撤式義歯の被圧変位を考慮した、欠損補綴修復
エムドゲインとBio-Ossを用いた歯周組織再生療法および歯槽堤保存術
MTMを利用した外傷歯の保存―矯正的挺出による歯冠‐歯根比の改善と生物学的幅径の再確立)
商品詳細
- 出版社名
- クインテッセンス出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。