家で生まれて家で死ぬ
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-907364-07-6
- 著者情報
- 矢島 床子(ヤジマ ユカコ)
1945年岐阜県生まれ。矢島助産院院長。1970年日本赤十字社助産婦学校卒業後、日本赤十字社産院、高山赤十字病院勤務。1981年から三森助産院で助産婦修業を経て1987年独立。1990年矢島助産院開業。2002年NPO法人お産サポートJAPAN設立。2003年ハンズの会(地域医療連携システム)立ち上げに関わる
新田 國夫(ニッタ クニオ)
1944年岐阜県生まれ。医学博士・日本外科学会外科専門医。1967年早稲田大学第一商学部卒業。1979年帝京大学医学部卒業。同大学病院第一外科・救急救命センター勤務。1992年から医療法人社団つくし会、理事長
佐藤 有里(サトウ ユリ)
1974年千葉県生まれ。NPO法人くにたち農園の会監事。NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟理事。森のようちえん谷保のそらっこ代表。2002〜2011年に5子を自宅出産。2013年から東京都国立市谷保で森のようちえんを開設。0・1・2歳からの自然体験のほか、田畑とつながる子育て古民家「つちのこや」、都市モデル農園「くにたち はたけんぼ」の運営、乗馬キャンプの企画など、地域に根ざした活動を続ける
三砂 ちづる(ミサゴ チズル)
1958年山口県生まれ。兵庫県西宮育ち。津田塾大学国際関係学科教授、作家。京都薬科大学卒業、ロンドン大学Ph.D.(疫学)
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商品説明
ゆたかな生と死は取り戻せるのか?日本を代表する在宅医療の専門医と開業助産師、がん患者家族らが語り尽くす、少子高齢化社会への処方箋。
目次
1 家で生まれる、ということ(産む環境が大きく変わりました
感じるお産=フィーリング・バース ほか)
2 家で死ぬ、ということ(感動する死がある
病院と出産 ほか)
3 地域で育つ、ということ(野外教育に出合う
五人の自宅出産 ほか)
4 家で看取る、ということ(夫の打ち明け話
心の準備があった ほか)
5 ディスカッション(助産院がない
魚は水が見えない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ミツイパブリッシング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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