企業統治改革の陥穽 労組を活かす経営

小池和男/著

発売日:2018年1月

  • 企業統治改革の陥穽 労組を活かす経営
  • 企業統治改革の陥穽 労組を活かす経営
ISBN
978-4-532-13476-1
著者情報
小池 和男(コイケ カズオ)
法政大学名誉教授。1932年生まれ。東京大学教養学部卒業、同大学大学院経済学研究科博士課程修了。東京大学助手、法政大学助教授、名古屋大学教授、京都大学経済研究所所長、法政大学教授、東海学園大学教授、法政大学大学院教授などを歴任。文化功労者

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、弱体化が囁かれ続けている労働組合にこそ様々な成長力向上の知恵が潜んでいることを明らかにした異色の経営改革の書。ヤマハ、大隈鐵工所、すかいらーくなどを事例に、発言・提案する労組が企業に有益であり、その機能は社外取締役ではとうていカバーできないことを主張する。

●社外取締役より労働組合を重視せよ
今日、企業統治カ(コーポレートガバナンス)改革というとまず外部からの監視、社外取締役の必要性が叫ばれるが、本当にそうだろうか? コンプライアンス等々に続いてまたもやアメリカ流を鵜呑みにしているのではないだろうか? 本書は、弱体化が囁かれ続けている労働組合にこそ様々な成長力向上の知恵が潜んでいることを明らかにする異説の経営改革の書。
本書は、時流におもねることなく、ファクトをもって日本の労働経済を分析し続けてきた巨匠、小池和男氏による大胆なの警告の書です。発言・提案する労組が企業に有益であり、その機能は社外取締役ではとうていカバーできないことを明らかにします。ヤマハ、大隈鉄工所、すかいらーくなどを事例に経営者交代に労働組合が果たしたプラスの役割を明らかにします。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 なぜ労働者は企業経営について発言するか
第2章 対抗の時代―「労働組合基本調査」の吟味
第3章 生産管理―いくつかの事例
第4章 共働の時代―1977年「労使コミュニケーション調査」
第5章 共働化の衰えか―発言の行方を探る
第6章 社長の進退への発言
第7章 長期の競争力と労働者の発言

商品詳細

出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ