いつかの人質

芦沢央/〔著〕

発売日:2018年2月

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ISBN
978-4-04-106339-2
著者情報
芦沢 央(アシザワ ヨウ)
1984年東京都出身。2006年千葉大学文学部史学科卒業。12年『罪の余白』で第3回野性時代フロンティア文学賞を受賞してデビュー。同作が15年に映画化され話題に

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商品説明

宮下愛子は幼い頃、偶発的に起きた誘拐事件に巻きこまれ失明してしまう。そして12年後、彼女は再び何者かに連れ去られる。いったい誰が、何の目的で?一方、人気慢画家の江間礼遠は突然失踪した妻、優奈の行方を必死に捜していた。優奈は誘拐事件の加害者の娘だった。長い歳月を経て再び起きた「被害者」と「加害者」の事件。偶然か、それとも…!?急展開する圧巻のラスト。大注目作家のサスペンス・ミステリー。

宮下愛子は幼いころ、ショッピングモールで母親が目を離したわずかなすきに連れ去られる。それは偶発的に起きた事件だったが、両親の元に戻ってきた愛子は失明していた。
12年後、彼女は再び何者かによって誘拐される。一体誰が? 何の目的で?
一方、人気漫画家の江間礼遠は突然失踪した妻、優奈の行方を必死に探していた。優奈は12年前に起きた事件の加害者の娘だった。
長い歳月を経て再び起きた、「被害者」と「加害者」の事件。偶然か、それとも二度目の誘拐に優奈は関わっているのか。
急展開する圧巻のラスト35P! 文庫化に当たり、単行本から改稿されたシーンも。
大注目作家のサスペンス・ミステリー。
(解説:瀧井朝世)
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 あ66-3
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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