核戦争の瀬戸際で
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-490-20978-5
- 著者情報
- ペリー,ウィリアム・J.(ペリー,ウィリアムJ.)(Perry,William J.)
1927年生まれ。第二次世界大戦後に米国陸軍の一員として東京と沖縄に滞在。沖縄本島北部の地図作製に携わる。復員後にスタンフォード大学を卒業、同大学院修士課程修了(数学)、ペンシルベニア州立大学博士課程修了(数学、Ph.D)。64年に防衛関連企業ESLを創業、社長に就任。77年カーター政権の国防次官(研究・エンジニアリング担当)に就任。93年にクリントン政権の国防副長官、94年に国防長官に就任。退任後も「核なき世界」を実現するために活動を続けている
松谷 基和(マツタニ モトカズ)
1975年福島市生まれ。東北学院大学教養学部言語文化学科准教授。東京大学総合文化研究科、ハーバード大学大学院博士課程修了(東アジア研究、Ph.D)。早稲田大学アジア研究機構助手、東北大学大学院経済学研究科准教授などを経て、現職。専門は韓国キリスト教史、日韓関係史
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商品説明
核兵器による破滅の日は、すぐそこまで来ている!核戦争の危機は、冷戦終結とともに消滅したわけではない。60年代のキューバ危機、90年代の北朝鮮危機に深く関与した元アメリカ国防長官が、安穏と暮らす我々へ警鐘を鳴らす。
現在、北朝鮮の核問題に世界中が注目しているが、北朝鮮と米国を巡る危機は、すでに1994年に起こっていた。当時のクリントン政権で国防長官を務めたペリー氏が、核戦争の瀬戸際で生きてきた自らの人生を振り返った自伝、 『My Journey at the Nuclear Brink 』 待望の翻訳。
目次
もしワシントンで核テロリズムが起こったら
キューバ危機、核の悪夢
天空の火
ソビエト核ミサイルの脅威
シリコンバレーの原風景
国防次官への就任要請
「相殺戦略」とステルス技術の登場
アメリカの核戦力強化
核警報、軍縮、そして失われた核不拡散の機会
外交官としての国防次官〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 東京堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:MY JOURNEY AT THE NUCLEAR BRINK
注意事項
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