わか〜る環境法
発売日:2017年12月
- ページ数
- 541p
- ISBN
- 978-4-7972-6048-9
- 著者情報
- 西尾 哲茂(ニシオ テツシゲ)
1972年東大法学部卒、同年環境庁入庁。2001年環境省自然保護局長、以後官房長等を経て2008年環境事務次官。この間、公害健康被害補償法(新法)、環境影響評価法(案)、自動車NOx・PM法(新法)、環境基本法(新法・うち地球環境保全部分)、水質汚濁防止法改正(地下水浄化命令)、土壌汚染対策法(新法)、大気汚染防止法(VOC規制)、アスベスト被害救済法(新法)等の立案、グリーン購入法、水俣病救済特措法(いずれも議員立法)のアシスト、自然公園整備事業の公共事業化、地方環境事務所の設置、エコポイントの実施などに参画。2009年退官。以後は2010年早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科教授、2011年から2017年まで明治大学法学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
パワーポイント+コラムでズバリ要点が分かる!キャラクターの「にしまる君」の登場で「ワクワク」楽しみながら学べるユニークな環境法。環境対策は、技術開発のエンジンであり、innovationの起爆剤。グリーンニューディールを目指す、おすすめの1冊。
図解を多用した解説で、分かりやすく、楽しく学べる環境法テキスト
【著者紹介】
西尾 哲茂(にしお てつしげ)
1950年 大阪府生まれ
1972年 東京大学法学部卒
1972年 環境庁入庁
2006年 環境省 総合環境政策局長
2008年 同 環境事務次官(2009 年7月退任)
2011年 明治大学法学部教授(〜2017年)
【主な著書】
西尾哲茂他「環境基本法の意義と課題」新美育文他編『環境法体系』(商事法務、2012年)427-428頁
「公害国会から40年,環境法における規制的手法の展望と再評価」『季刊環境研究』No.158(2010年)
目次
1 環境法制の基本(環境法の発展
環境基本法 ほか)
2 汚染規制法制(汚染規制法の基本構造
大気汚染防止法制 ほか)
3 経済社会変革法制(地球温暖化防止の国際法
地球温暖化防止の国内法制 ほか)
4 環境法制と国家機構(環境行政組織
地方公共団体と環境行政 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。