向坂逸郎評伝 上巻「1897〜1950」

石河康国/著

発売日:2018年1月

  • 向坂逸郎評伝 上巻「1897〜1950」
  • 向坂逸郎評伝 上巻「1897〜1950」
巻の書名
1897〜1950
ISBN
978-4-7845-1848-7
著者情報
石河 康国(イシコ ヤスクニ)
1945年生まれ。社会主義青年同盟、社会主義協会、新社会党などにたずさわる。著書、共著書、編著書多数

¥4,400 税込

20 nanacoポイント

20 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

東京帝大助手から社会主義諸派の論戦渦中のドイツに留学しマルクシズムを研鑽。九州帝大に職を得て間もなく「赤化教授」として追われ、世界初の『マルクス・エンゲルス全集』を編纂。論壇での活躍は、マルクシズムが知識人を圧倒した時代の息吹を感じさせる。人民戦線事件で獄に繋がれ戦時下を馬鈴薯で生き抜いた。櫛田民蔵、山川均、猪俣津南雄、大森義太郎、山田盛太郎、宇野弘蔵との切磋琢磨の記述は意気盛んな若き群像を活写し、自由主義論争は暗い時代のインテリの空気をうかがわせる。戦後は『資本論』翻訳とマルクス経済学の彫琢に傾注しつつ、山川、鈴木茂三郎、荒畑寒村らの激動期の模索に関与。社会党揺籃期の秘史でもある。

目次

第1章 晩生の若木
第2章 野に放たれた虎
第3章 ファシズムと対峙
第4章 日本資本主義論争
第5章 獄中と戦時下をしのぐ
第6章 戦後戦略論議と『資本論』三昧
第7章 『前進』と『経済学方法論』のころ

商品詳細

出版社名
社会評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ