社長という病

富樫康明/著

発売日:2018年2月

  • 社長という病
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ISBN
978-4-86621-120-6
著者情報
富樫 康明(トガシ ヤスアキ)
株式会社APPLE HOUSE代表。1954年東京生まれ。19歳で起業し、全国でイタトマブームを起こし一世風靡したイタリアレストラン「ITALIAN TOMATO(イタリアン トマト)」第1号店からフランチャイズ展開の成功を導く。またテレビやマスコミ等で取り上げられた海上輸送用改造コンテナ「CONTAINER HOUSE NOA(コンテナハウス ノア)」の自らの会社を大成功させたが、不慮の事態により、一気に経営破綻。すべてを失い、死線をさまよいながらも、自力でこれを克服、再生を果たした

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商品説明

執着、不安、不信、怖れ、そして…孤独。全国400万人の社長に贈る「苦境」が「希望」へと変わる処方箋。

中小企業経営は社長の双肩にかかっており、社歴を重ねる中で忍び寄る「リスク」は、事業の成否だけでなく、 「経営不安による精神的病」である。

「社長病」が重症化すれば、業績・資金繰りに関わらず、その会社はやがて破綻の道を辿ってしまう危険がある。

創業会社の大成功から急転倒産。
「社長病」に侵され、奈落の底に落ちながら、自力で再生を果たした著者が教える、体験的「社長という病」克服法と、
これからの社長病にかからない、新しい社長像を伝える一冊。

200万社以上あるという中小企業の、200万人を超える社長さんの毎日は、毎月の売上、利益、支払、
社員の給与、個人保証付きの銀行借入金の返済と借入残高、容赦ない税金…。
職種も規模も業績も問わず、あらゆる社長が逃れられないのは、「金」、つまり「資金繰り」の悩みです。

1つの会社に、社長は1人。
この悩みは、幹部社員といえども、共有しにくいものであり、社長は孤独感に満たされがち。
そんな社長さんたちを襲う「孤独と金の病」、つまり「社長という病」の末期患者状態から奇跡的に再生した著者は、
自身の体験もふまえ、社長さんを病から守り、救い、元気と勇気と夢を与える活動を行っている。

「希望は心の太陽」という言葉がある。
かくいう私も、小さな出版社の社長であり、本書の企画編集者である。
一日も早く日本中の日々真摯に生きる社長さんに、この本をお届けしたい!

目次

第1章 「社長という病」の発症(社長という生き方
病の実態 ほか)
第2章 「社長という病」の処方箋(現実を直視する
売り上げ追求主義をやめる ほか)
第3章 「社長をやめる」勇気(会社組織からの解放
心理面からの解放 ほか)
第4章 これからの社長の新しいあり方(社長業と社員業
本当の社長の仕事 ほか)

商品詳細

出版社名
WAVE出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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