ボウリングの社会学 〈スポーツ〉と〈レジャー〉の狭間で

笹生心太/著

発売日:2017年12月

  • ボウリングの社会学 〈スポーツ〉と〈レジャー〉の狭間で
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ISBN
978-4-7872-3428-5
著者情報
笹生 心太(ササオ シンタ)
1981年、埼玉県生まれ。東京女子体育大学講師。博士(社会学)。専攻はスポーツ社会学、余暇社会学

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商品説明

子供から大人まで楽しめるボウリングは、なぜ・どのようにして日本に広まり、定着したのだろうか。1960年代半ばから70年代初めにかけた爆発的なブームを起点にボウリングの戦後史をたどり、“スポーツ”でもあり“レジャー”でもあるボウリングの不思議な魅力を照らし出す。

子供から大人まで遊ぶことができ、競技会がおこなわれるかたわらで家族連れがプレーするなど、多様な楽しみ方ができるボウリング。この「国民的スポーツ」はなぜ・どのようにして日本に広まり、定着したのだろうか。

1960年代半ばから70年代初頭の爆発的なブームを起点にボウリングの戦後史をたどり、時代ごとに変わる社会的な評価や経営者・関連団体のイメージ戦略、人々の余暇観の変化などを明らかにする。

地域文化とも密な関係性を持ち、〈スポーツ〉でもあり〈レジャー〉でもあるボウリングの不思議な魅力を照らし出す。

目次

第1章 ボウリングはどのように広まったか
第2章 ボウリングブームの衝撃
第3章 関連団体によるイメージをめぐる駆け引き
第4章 流行の終息と復活
第5章 多様なボウリング場の実際
終章 “スポーツ”と“レジャー”の狭間で

商品詳細

シリーズ名
青弓社ライブラリー 91
出版社名
青弓社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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