こう考えれば、もう少しがんばれる
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-7889-1465-0
- 著者情報
- 池谷 直士(イケヤ ナオヒト)
心理カウンセラー。生まれつきの難病である脊髄性筋萎縮症を抱え、医師から5歳の命と宣告される。高校卒業後は何年か会社員になるも、20代半ばから35歳までニートとして無力、無気力な日々を送る。34歳のとき、ボランティアサークルで知り合った医師と結婚。一男に恵まれる。その後、ほぼ独学でありながら心理カウンセラーとして独立開業。自らの思いや体験を赤裸々に綴ったブログの影響などもあり、一躍人気カウンセラーに。2010年4月、浜松市で医療的ケアを行う重症心身障害者の通所施設、訪問介護、カウンセリング事業を行うNPO法人Harmonyを立ち上げ、理事長に就任
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商品説明
5歳までの余命宣告、無気力なニート生活、女医との結婚、一男の父、NPO法人運営…波乱の人生からわかった、人や自分とのつきあい方。
5歳までの余命宣告、
無気力なニート生活、
女医との結婚、一男の父、
NPO法人運営……。
本書の著者である、池谷直士さんは
そんな波乱の人生を送りながら、
現在は静岡県浜松市で
心理カウンセラーとして活躍しています。
心理カウンセラーと呼ばれる人は、
世の中にたくさんいますが、
池谷さんが他の方と決定的に違うのは、
脊髄性筋萎縮症という難病を抱えていること。
生まれたときから
自分では体を動かすことがまったくできず、
体中の筋肉がどんどん萎縮し、
やがては自分で話すことも
呼吸をすることもできなくなっていく病気です。
これまで、
辛く苦しいこともたくさんあり、
生きていることが申し訳なくなり、
消えてしまいたくなるときもあったそうです。
そんな人生を歩んできたからでしょうか、
池谷さんの言葉は、胸に迫ります。
口コミだけで、
小学生から90代のおばあちゃんまで、
北海道から石垣島まで、
ときにはアメリカやドイツといった海外にまで及ぶ
大勢のクライアントさんが
相談のために門を叩いています。
だれもが直面する人間関係、
家族や結婚、自分自身、仕事などの
悩みや不安との
池谷流の向きあい方。
悩みや不安は、
考え方ひとつで小さくなります。
重度障害を持つ心理カウンセラーが答える、まわりの人とのいざこざ、結婚や家族の問題、仕事や自分自身の悩みの解決本。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 「大変だね」と言う人は助けてくれない(「嫌いな人」ほど大切なことを教えてくれる
仲がよかった友だちに嫌われてしまう理由 ほか)
第2章 親、結婚相手、浮気…(「親が嫌い!」と思う自分への自己嫌悪感
親がうっとうしい!ウザい! ほか)
第3章 小さな努力を馬鹿にしない(何をやってよいかわからないときは「他人のこと」を手伝う
「天職」に出会うためには「養職」に情熱を注ぐ ほか)
第4章 自分の“闇”が武器になる(自己肯定感はお金では買えない
障害者の「害」の字を変えても何も変わらない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 実務教育出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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