あかいろうそく

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ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-323-03895-7
著者情報
新美 南吉(ニイミ ナンキチ)
1913年愛知県生まれ。半田中学から東京外国語学校に入学。4歳で実母を亡くした後、新美家の養子となり、複雑な家庭環境の中で成長。中学3年の頃より文学に興味を持ち始め、童謡、詩、童話の創作活動を始める。雑誌「赤い鳥」に投稿し、鈴木三重吉の推薦を受ける。東京外国語学校卒業後に喀血し帰郷。その後、女学校の教師をしながら執筆活動を続けるが、1943年結核により30歳の若さで他界した。代表作に『がちょうのたんじょうび』など多数

いもと ようこ(イモト ヨウコ)
兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油画科卒業。『ねこのえほん』『そばのはなさいたひ』でボローニャ国際児童図書展エルバ賞を2年連続受賞。『いもとようこうたの絵本1』で同グラフィック賞受賞。2015年、パリとボローニャで絵本原画展を開催

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商品説明

さるがもってきた「はなび」にひをつけて、どうぶつたちがドキドキしながらまっていると…?新美南吉のたのしいおはなし!
サルが里で拾った赤いろうそく。山へ持ち帰ったサルは動物たちに「花火」がどんなに素敵なものかを話します。夜になり、火をつけてドキドキしながらみんなで待ちますが、花火ではないそうそくは、静かにもえているだけでした。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「大人になっても忘れたくない」というシリーズ名が気になって、読んでみようと思いました。こちらは、『ごんぎつね』『てぶくろをかいに』などで有名な童話作家、新美南吉さんが22歳の時に書いた作品だそうです。あかいろうそくを花火だと思い込んだ動物たちが、みんなで大騒ぎするおはなし。動物も表情や仕草がとってもかわいくて、ほっこりしました。いもとようこさんのユーモラスでかわいらしいイラストが、お話にぴったり合っていました。このシリーズはたくさんあるようなので、色々読んでみたいです。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子17歳、女の子14歳、男の子12歳)

商品詳細

シリーズ名
大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本
出版社名
金の星社
サイズ
31cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

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