社会科学における場の理論

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ISBN
978-4-908736-07-0
著者情報
レヴィン,クルト(レヴィン,クルト)(Lewin,Kurt)
1890年ドイツに生まれる。ベルリン大学にて学位を取得し、ベルリン大学に勤める。その後アメリカに渡り、コーネル大学、アイオワ大学にて教鞭をとる。1945年にマサチュセッツ工科大学に招かれ、グループ・ダイナミックス研究センターを創設する。1947年逝去。ベルリン大学時代はゲシュタルト心理学派の有力メンバーとして活躍。渡米後は、パーソナリティ研究、そしてグループ・ダイナミックス研究へと関心を移し、多大な業績をあげる

猪股 佐登留(イノマタ サトル)
1925年生まれ。京都大学文学部卒、京都大学大学院特別研究生、滋賀大学教授を経て、島根大学教授。1997年逝去

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商品説明

社会科学において理論をどのように構築していくのか。レヴィンの概念的、方法論的考察の集成。

社会科学において理論をどのように構築していくのか。レヴィンの概念的,方法論的考察の集成。心理学に多大な足跡を残したクルト・レヴィンの古典的名著が待望の復刊!
心理学における科学論的問題の考察,学習,発達,社会心理学,グループ・ダイナミックスなど,多方面にわたる問題の理論的考察を扱っています。
第1巻『社会的葛藤の解決』と同時刊行です。

目次

第1章 心理学における定式化と進歩
第2章 場の理論における構成概念
第3章 一定時における場の定義
第4章 場の理論と学習
第5章 退行、後もどりおよび発達
第6章 場の理論と社会心理学における実験
第7章 社会心理学における研究法の問題
第8章 心理学的生態学
第9章 集団力学の開拓線
第10章 全体事態の関数としての行動と発達
付録 全体、分化および統一性の概念分析

商品詳細

シリーズ名
社会的葛藤の解決と社会科学における場の理論 2
出版社名
ちとせプレス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Field Theory in Social Science

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