社会科学における場の理論
クルト・レヴィン/著 ドォウィン・カートライト/編 猪股佐登留/訳
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-908736-07-0
- 著者情報
- レヴィン,クルト(レヴィン,クルト)(Lewin,Kurt)
1890年ドイツに生まれる。ベルリン大学にて学位を取得し、ベルリン大学に勤める。その後アメリカに渡り、コーネル大学、アイオワ大学にて教鞭をとる。1945年にマサチュセッツ工科大学に招かれ、グループ・ダイナミックス研究センターを創設する。1947年逝去。ベルリン大学時代はゲシュタルト心理学派の有力メンバーとして活躍。渡米後は、パーソナリティ研究、そしてグループ・ダイナミックス研究へと関心を移し、多大な業績をあげる
猪股 佐登留(イノマタ サトル)
1925年生まれ。京都大学文学部卒、京都大学大学院特別研究生、滋賀大学教授を経て、島根大学教授。1997年逝去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
社会科学において理論をどのように構築していくのか。レヴィンの概念的、方法論的考察の集成。
社会科学において理論をどのように構築していくのか。レヴィンの概念的,方法論的考察の集成。心理学に多大な足跡を残したクルト・レヴィンの古典的名著が待望の復刊!
心理学における科学論的問題の考察,学習,発達,社会心理学,グループ・ダイナミックスなど,多方面にわたる問題の理論的考察を扱っています。
第1巻『社会的葛藤の解決』と同時刊行です。
目次
第1章 心理学における定式化と進歩
第2章 場の理論における構成概念
第3章 一定時における場の定義
第4章 場の理論と学習
第5章 退行、後もどりおよび発達
第6章 場の理論と社会心理学における実験
第7章 社会心理学における研究法の問題
第8章 心理学的生態学
第9章 集団力学の開拓線
第10章 全体事態の関数としての行動と発達
付録 全体、分化および統一性の概念分析
商品詳細
- シリーズ名
- 社会的葛藤の解決と社会科学における場の理論 2
- 出版社名
- ちとせプレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Field Theory in Social Science
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。