自給飼料生産・流通革新と日本酪農の再生
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-8119-0522-8
- 著者情報
- 荒木 和秋(アラキ カズアキ)
酪農学園大学・名誉教授、酪農学園大学大学院・特任教授。1951年、熊本県生まれ
杉村 泰彦(スギムラ ヤスヒコ)
琉球大学農学部・准教授。1971年、香川県生まれ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
酪農、畜産の中間生産物である自給飼料の生産、流通の実態について、細断型ロールベーラという革新技術の導入を通して、多くの地域と多面的な観点から日本の酪農、畜産の展開のメカニズムを解明した本格的な研究である。
目次
第1章 わが国の飼料需給構造と細断型圧縮技術による生産・流通の革新
第2章 北海道における自給飼料生産組織の展開と調製革新技術の活用
補論 細断型ロールベーラを導入した農外産業のニュービジネス
第3章 北海道における牧草サイレージの流通増加要因と商品化構造―北海道北部のTMRセンターを事例として
第4章 細断型ロールベーラ導入に伴う自給粗飼料の利用方法の変化―北海道オホーツク地域を事例に
第5章 細断型ロールベーラ導入による新たな土地利用の可能性―北海道道央地域の畑作経営を事例に
第6章 東北地域における自給飼料調製の大変革と酪農経営の構造変動―細断ロールサイレージ調製の伸展
第7章 稲発酵粗飼料作における細断型ロールベーラの導入と普及―機械技術の部門間移転
第8章 コントラクターによる稲発酵粗飼料生産の到達点―近畿地方中山間地帯での取り組みを事例として
第9章 飼料調製技術革新への地域別・経営形態別対応―北海道・九州の飼料生産組織を中心に
第10章 エコフィード生産・流通における細断型ロールベーラの活用とその意義
第11章 国土資源に立脚した日本畜産の課題と展望
商品詳細
- シリーズ名
- 日本農業市場学会研究叢書 18
- 出版社名
- 筑波書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。