大造じいさんとがん
発売日:2017年12月
- ページ数
- 30p
- ISBN
- 978-4-652-20234-0
- 著者情報
- 椋 鳩十(ムク ハトジュウ)
1905年長野県生まれ。法政大学卒業。受賞歴に『片耳の大鹿』で文部大臣奨励賞『孤島の野犬』でサンケイ児童出版文化賞・国際アンデルセン賞(国内賞)『マヤの一生』『モモちゃんとあかね』で赤い鳥文学賞・児童福祉文化奨励賞、“母と子の20分間読書運動”でモービル児童文化賞など。1987年没
あべ 弘士(アベ ヒロシ)
1948年北海道旭川市生まれ。25年間旭山動物園の飼育係としてさまざまな動物を担当。『あらしのよるに』で講談社出版文化賞絵本賞・産経児童出版文化賞JR賞『ゴリラにっき』で小学館児童出版文化賞『どうぶつゆうびん』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞『宮沢賢治「旭川。」より』で産経児童出版文化賞美術賞受賞など。ほか作品多数
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
椋鳩十さんが 書いたこの話は 昭和16年に書かれて 小学校5年生の教科書で 子ども達が学んでいたのですそれが あべ弘士さんの絵で 絵本となり2017年12月に発行されましたまえがきで なぜ この物語が書かれたのか良く分かりました鹿児島県栗野岳の麓に住んでいた大造じいさん(狩人)の話を聞いて この物語が書かれたんです残雪と言い名前の がんの頭領は 頭の良いがんですしかも 自分たちの仲間の身の安全を守るすべも知っていてみんなを 誘導しているのです狩人の大造じいさんは がんをしとめたいといろいろ工夫するのですが・・・・・残雪には かないません仲間のがんが はやぶさに襲われたとき 残雪は 命がけで助けるのです感動しました!!鳥であるがん 残雪の 仲間を助ける姿は 人間の私たちも及ばないくらいの 潔さですもちろん 大造じいさんは 怪我をした 残雪を助けてやりますそして 元気になった残雪を 飛び立たせるのです二人の関係は 人間と鳥という関係を越えた 友情を感じました本当に 感動しながら この話を読みました学校で子ども達がこの話を学んだ時 どんなことを感じたのでしょう?表紙のがんの 鋭く 凛とした姿 顔 すばらしい!あべ 弘士さんが 一番伝えたかった 残雪の姿だと思いました(にぎりすしさん 60代・京都府 )
商品詳細
- シリーズ名
- えほん・椋鳩十
- 出版社名
- 理論社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
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