イギリス犯罪学研究 2

守山正/著

発売日:2017年11月

  • イギリス犯罪学研究 2
  • イギリス犯罪学研究 2
ISBN
978-4-7923-5229-5
著者情報
守山 正(モリヤマ タダシ)
拓殖大学政経学部教授。福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程修了後、拓殖大学政経学部専任講師、同助教授を経て、現職。その間、早稲田大学、東洋大学、白百合女子大学、慶応義塾大学、東京大学などの各非常勤講師、1991年ブリティッシュ・カウンシル派遣研究員、同年ケンブリッジ大学犯罪学研究所客員研究員(2006年に再度)、1992年国連犯罪司法研究所(UNICRI)客員フェロー、Howard Journal、Theoretical Criminology各誌国際編集委員などを歴任

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商品説明

目次

第1部 犯罪学一般(1990年代ケンブリッジ大学犯罪学研究所
シグナル犯罪と犯罪不安感
「社会空間犯罪学」の展開)
第2部 警察研究(警察コミッショナーの導入―警察の民主性と政治性
リストラティブ・ジャスティス(RJ)の問題点―1998年犯罪・秩序違反法をめぐる論争
ストーキングの実態と対策)
第3部 犯罪者の処遇(犯罪者処遇の機関連携―シームレスな刑罰の執行
問題解決型裁判所の行方―2つの地域司法センターの評価をめぐって
施設内自死の状況 ほか)

商品詳細

出版社名
成文堂
フォーマット
単行本

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