朝鮮半島終焉の舞台裏

高橋洋一/著

発売日:2018年1月

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ISBN
978-4-594-07878-2
著者情報
高橋 洋一(タカハシ ヨウイチ)
嘉悦大学教授。1955年(昭和30年)、東京都生まれ。東京大学理学部数学科・東京大学経済学部経済学科を卒業。博士(政策研究)。1980年(昭和55年)に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣参事官等を歴任した。第一次安倍内閣では経済政策のブレーンとして活躍。著書に『さらば財務省!』(講談社、第17回山本七平賞受賞)『戦後経済史は嘘ばかり』(PHP研究所)など多数

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商品説明

もはや戦争は避けられない!話のできない。金正恩。戦争大好きドナルド・トランプ。金正恩に門前払いの習近平。空気の読めない文在寅。役者は揃った!外交の舞台裏と生き残りのシナリオ教えます。

北朝鮮攻撃のカウントダウンが始まった!

暴発寸前の北朝鮮に、周辺国はどう対処するのか?
トランプ大統領のアジア歴訪中、いったい何が起きていたのか?
公式会談の裏には、必ず非公式の会談あり。
国際社会の舞台裏では、すでに「ポスト金正恩体制」をにらんだ話し合いが進んでいる!

数量理論を得意とする経済学者・高橋洋一氏が、米朝戦争と終焉後の安全保障について徹底分析。

米朝戦争は、これから起こる戦争の合図に過ぎない!

目次

第1章 爆発寸前の朝鮮半島(米朝戦争、これだけの根拠
「ポスト金正恩体制」をにらむ国際社会
ミサイル開発の現在地
冷え切った中朝関係
中国が描く覇権のシナリオ)
第2章 半島をめぐる周辺国のお家事情(中国の野望
中国経済成長の限界
半島に手を出す余裕がないロシア
米中二股の宿命にある韓国
赤信号の韓国経済)
第3章 米朝チキンレースの結末(予想される攻撃のシナリオ
金正恩の最終ゴール
異端国家の生き残り戦略)
第4章 専守防衛国・日本にできること(日本の防衛システムは万全か
自衛隊は何をするのか
核シェアリングで対抗しろ)
第5章 日本が進むべき道(磐石の体制を手に入れた習近平
アジア版NATOによる安全保障体制)

商品詳細

シリーズ名
扶桑社新書 261
出版社名
扶桑社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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