保育園は誰のもの 子どもの権利から考える

普光院亜紀/著

発売日:2018年1月

  • 保育園は誰のもの 子どもの権利から考える
  • 保育園は誰のもの 子どもの権利から考える
ISBN
978-4-00-270977-2
著者情報
普光院 亜紀(フコウイン アキ)
出版社在職中に二人の子どもを保育園に預けて働く。「保育園を考える親の会」代表。保育ジャーナリスト。保育、仕事と子育ての両立の分野の執筆・講演活動を行うほか、国や自治体の保育・子ども施策に関わる委員会等の委員を務める。白梅学園短期大学、上越教育大学、浦和大学講師

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商品説明

保育園に入れない、いわゆる待機児童が問題になって久しい。一方では保育園の量的改善のため規制緩和によって、十分なスペースも、保育者の手も目配りも不足しがちな施設が増えている。選択肢は増えても、不安は増すばかり。そもそも保育園は誰のもの?誰のための「便利」?子どもにとって最良の保育とは何か。日本が批准している「子どもの権利条約」に立ち戻り、原点から問い直す。

待機児童問題が解消されない一方で、劣悪な保育施設も増えている。「子どもの権利」から、理想の保育を問い直す。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 保育を必要としているのは誰か
第2章 社会のインフラとしての保育
第3章 「質」は後回しにはできない
第4章 「安心して産み育てられる社会」へ

商品詳細

シリーズ名
岩波ブックレット No.977
出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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