脳力のレッスン 5「ひとはなぜ戦争をするのか」

寺島実郎/著

発売日:2018年1月

  • 脳力のレッスン 5「ひとはなぜ戦争をするのか」
  • 脳力のレッスン 5「ひとはなぜ戦争をするのか」
巻の書名
ひとはなぜ戦争をするのか
ISBN
978-4-00-024533-3
著者情報
寺島 実郎(テラシマ ジツロウ)
1947年北海道生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。米国三井物産ワシントン事務所所長、三井物産常務執行役員、三井物産戦略研究所会長等を経て、(一財)日本総合研究所会長、多摩大学学長、国土交通省・社会資本整備審議会道路分科会国土幹線道路部会長、同省・国土審議会計画推進部会委員、同省・スーパーメガリージョン構想検討会委員、経済産業省・資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員等を務める

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

イギリスのEU離脱、トランプ米大統領登場に世界が揺れる中、大義なき解散と選挙に翻弄される日本。ポピュリズムという世界潮流、経済構造に埋め込まれたマネーゲームの罠、没落の恐怖におびえる中間層の右傾化など、内外情勢の退嬰に、我々はどう正対すべきなのか。歴史に向き合い、民主主義による資本主義改革を提言する。『世界』好評連載の第五弾。

「力こそ正義」という世界潮流に、いかに対抗し、「正気の社会」を取り戻すのか。『世界』好評連載の第5弾。
(「近刊情報」より)

目次

1 戦争を制御する知(ひとはなぜ戦争をするのか―そして、日本の今
節目の年、二〇一七年―ポピュリズムの先にあるもの ほか)
2 デモクラシーと肥大するマネー資本主義(覚醒の年への思い―二〇一四年、日本の死角
ウクライナ危機が炙り出した日本外交のジレンマ ほか)
3 沖縄が拓く視座―忘れてはならないこと(江戸期の琉球国と東アジア、そして沖縄の今
対談 翁長雄志×寺島実郎 沖縄はアジアと日本の架け橋となる―辺野古からアジアの平和構築を)
4 戦後民主主義とシルバー・デモクラシーの行方(二〇一五年の意味―高齢者となった団塊の世代の責任
不機嫌な時代と潜在するリスク―二〇一五年の世界と日本 ほか)

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。