ファシズムの正体

佐藤優/著

発売日:2018年2月

  • ファシズムの正体
  • ファシズムの正体
  • ファシズムの正体
  • ファシズムの正体
ISBN
978-4-7976-8019-5
著者情報
佐藤 優(サトウ マサル)
作家、元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。1985年、同志社大学大学院神学科修了後、外務省入省。在英国日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館勤務後、本省国際情報局分析第一課において主任分析官として活躍。『国家の罠』(新潮文庫)で、毎日出版文化賞特別賞受賞。『自壊する帝国』(新潮文庫)で新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。著書多数

¥770 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

世界各国でファシズムの足音が響き始めている。国民を一つに束ねるファシズムが社会の不安定化を機に台頭してくるのは、近代以降の歴史で何度も繰り返されてきたことだ。その流れに抗するためには「ファシズムの論理」を正確に理解する必要がある。しかし、日本ではムッソリーニのファシズムとヒトラーのナチズム、そして戦前日本の軍国主義が同一視され、その違いすら理解されていない。佐藤優がファシズムの本質を解説する。

グローバル資本主義が進展すればするほど、国家は「国民を束ねて動員型政治を展開する」ファシズムへと接近していく。
果たして、日本でファシズムは起こり得るのか。
佐藤優がファシズムの本質を説く。
(「近刊情報」より)

目次

序章 なぜ今、ファシズムを学ぶ必要があるのか
第1章 ファシズム前史のイタリアとムッソリーニ
第2章 ファシズム独裁の誕生と死
第3章 ファシズムの内在的論理
第4章 ファシズムを用意した「生の哲学」
第5章 テクノロジーとしてのファシズム
第6章 日本でファシズムは可能か

商品詳細

シリーズ名
インターナショナル新書 019
出版社名
集英社インターナショナル
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ