俳優の演技術 映画監督が教える脚本の読み方・役の作り方

冨樫森/著

発売日:2017年12月

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ISBN
978-4-8459-1646-7
著者情報
冨樫 森(トガシ シン)
映画監督。1960年山形県生まれ。立教大学文学部卒。フリーの助監督を経て、1998年相米慎二総監督のオムニバス映画「ポッキー坂恋物語 かわいいひと」の一編を初監督。2001年『非・バランス』で長編デビュー、思春期の少女を瑞々しく描きヨコハマ映画祭他で新人監督賞。2013年『おしん』は中国金鶏百花映画祭国際映画部門最優秀作品賞及び山路ふみ子映画賞を受賞。2016年舞台「解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」(オノマリコ作)を初演出した

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商品説明

俳優・表現者に必要な脚本の読み解き方、役作りに必要な技術と考え方、長く活躍していくための心構えを、現役の映画監督・冨樫森が、徹底指南!


錚々たる名監督のもとで経験を積み、98 年のデビュー以降、数々の映画賞を受賞してきた映画監督・冨樫森の初めての単行本にして、演技術の決定版です。

演技術に関する本は国内でも多数刊行されていますが、現役の映画監督が、現場経験をもとに指南する本は多くありません。本書は、具体的な作品の脚本、台詞を細かく分析し、「役をどう捉えるか」、すべて「実例」をもとに「技術(ハウツー)」としてまとめられているため、実践的です。

現場経験の有無に関わらず、俳優志望者や指導者、映画制作者が「現場で本当に役立つ」1冊です。

目次

第1章 脚本を深く読み取る
第2章 役へのアプローチ
第3章 場面ごとに役を捉える
第4章 サブテキスト・バックグラウンドから台詞と動作を考える
第5章 いざ、本番
第6章 日々の実践方法

商品詳細

出版社名
フィルムアート社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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