非行と反抗がおさえられない子どもたち 生物・心理・社会モデルから見る素行症・反抗挑発症の子へのアプローチ

富田拓/著

発売日:2017年12月

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ISBN
978-4-7726-1151-0
著者情報
富田 拓(トミタ ヒロシ)
1961年長崎県佐世保市生まれ。精神科医、医学博士。筑波大学卒。同大学院にて犯罪精神医学を学び、児童自立支援施設である国立武蔵野学院を経て北海道家庭学校へ。掬泉寮寮長を務める。その後国立武蔵野学院医務課長、現在国立きぬ川学院医務課長

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商品説明

非行は精神障害としてとらえられるのか?精神医学的な働きかけがどの程度有効なのか?環境や対人関係、性格はどのようにその子に影響を与えるのか?心理、教育、社会の観点を通して問題提起にあふれた本。

非行は障害としてとらえられるのか?
精神医学的な働きかけがどの程度有効なのか?
環境や対人関係、性格はどのようにその子に影響を与えるのか?
心理、教育、社会の観点を通して問題提起にあふれた本。

目次

第1章 非行・反抗に「素行症」「反抗挑発症」の診断をつける(素行症とは何か
反抗挑発症とは何か ほか)
第2章 素行症・反抗挑発症と関わりの深い要因は何か?―生物・心理・社会モデル(生物学的な要素と併存症
心理的な要素 ほか)
第3章 見立て(素行症・反抗挑発症の診断と見立て
見立ての実際の手順)
第4章 働きかけの基本(基本的な考え方
生物学的な面への働きかけ―薬物療法 ほか)
第5章 再非行防止と非行の予防にむけて(3次予防―再発(再非行)の防止
重大事件と向き合う ほか)

商品詳細

シリーズ名
子どものこころの発達を知るシリーズ 08
出版社名
合同出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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