熱狂顧客戦略(MarkeZine BOOKS) 「いいね」の先にある熱が伝わるマーケティング・コミュニケーション
発売日:2018年2月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-7981-5459-6
- 著者情報
- 高橋 遼(タカハシ リョウ)
トライバルメディアハウスチーフコミュニケーションデザイナー。1983年生まれ。鳥取県出身。2007年、慶應義塾大学総合政策学部卒業。広告会社を経て、2010年にトライバルメディアハウスへ参画。企業のマーケティング戦略構築、プロモーションプランニングおよび実行に従事。これまでに大手航空会社、ファッションブランド、スポーツブランド、化粧品ブランド、飲料メーカーなどを担当
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
熱狂を巻き起こす企業の顧客戦略は「囲い込み」ではなく「顧客と共に未来を描いていくこと」にシフトしている。本当に大切な顧客は誰なのか。「熱量」をキーワードに新たな関係構築のヒントを探る。
「消費者は嘘と退屈が嫌い」
スマホ時代のコミュニケーションは
「広く浅く、多くの人へ」から
「熱狂的ファンを突破口に拡散」へ。
【本書の内容】
新規顧客を刈り取り、クーポンなどのCRM施策で囲い込む。
そんなパターン化したマーケティング施策とはまったく異なるアプローチで
顧客とつながる企業があります。
「密着プレー」で顧客と友達になる、よなよなエールのヤッホーブルーイング。
「ZOZOSUIT」で身体のデータを収集し、顧客と共にファッションの未来を描くスタートトゥデイ。
「消費者は嘘と退屈が嫌い」と語る、「北欧、暮らしの道具店」のクラシコム。
…など。
熱狂を巻き起こす企業の顧客戦略は、もはや「囲い込み」ではなく
「顧客と共に未来を描いていくこと」にシフトしています。
本書は、本当に大切な顧客は誰なのかをあらためて見つめなおし、
コミュニケーションを変えていくヒントを紹介。
さらに「NPS(商品推奨意向)」「LTV」「熱狂度」などの指標の解説、
業界別の熱狂顧客の分布がわかる調査データも掲載しています。
【AbemaTVも熱狂を突破口に】
元SMAPの3人が出演して熱狂を巻き起こした「72時間ホンネテレビ」をはじめ
話題の番組を次々と生み出している「AbemaTV」編成制作局 局長 藤井琢倫氏はこう語っています。
「AbemaTVはわざわざアプリを開かせないといけない。
強いモチベーションにつながるコンテンツを編成しないと、
そこまでたどりついてもらえません。
アプリをタップさせるのは、僕の感覚だとものすごくハードルが高いこと。
強いモチベーションを生むために、オリジナル番組の制作でもチャンネル編成でも、
若い人、かつコアなジャンルの熱狂的なファンという層を意識しています。
実際、広く浅いマス層をねらってまったく成果を得られないという経験を
これまでたくさんしてきました。」
マーケティングの何かが変わりつつある今、本当に大切な顧客は誰かを見つけましょう。
スマホ時代のコミュニケーションは
「広く浅く、多くの人へ」から
「熱狂的ファンを突破口に拡散」へ。
【本書の内容】
新規顧客を刈り取り、クーポンなどのCRM施策で囲い込む。
そんなパターン化したマーケティング施策とはまったく異なるアプローチで
顧客とつながる企業があります。
「密着プレー」で顧客と友達になる、よなよなエールのヤッホーブルーイング。
「ZOZOSUIT」で身体のデータを収集し、顧客と共にファッションの未来を描くスタートトゥデイ。
「消費者は嘘と退屈が嫌い」と語る、「北欧、暮らしの道具店」のクラシコム。
…など。
熱狂を巻き起こす企業の顧客戦略は、もはや「囲い込み」ではなく
「顧客と共に未来を描いていくこと」にシフトしています。
本書は、本当に大切な顧客は誰なのかをあらためて見つめなおし、
コミュニケーションを変えていくヒントを紹介。
さらに「NPS(商品推奨意向)」「LTV」のほか、「熱狂度」などの独自指標の解説、
業界別の熱狂顧客の分布がわかる調査データも掲載しています。
【AbemaTVも熱狂を突破口に】
元SMAPの3人が出演して熱狂を巻き起こした「72時間ホンネテレビ」をはじめ
話題の番組を次々と生み出している「AbemaTV」編成制作局 局長 藤井琢倫氏はこう語っています。
「AbemaTVはわざわざアプリを開かせないといけない。
強いモチベーションにつながるコンテンツを編成しないと、
そこまでたどりついてもらえません。
アプリをタップさせるのは、僕の感覚だとものすごくハードルが高いこと。
強いモチベーションを生むために、オリジナル番組の制作でもチャンネル編成でも、
若い人、かつコアなジャンルの熱狂的なファンという層を意識しています。
実際、広く浅いマス層をねらってまったく成果を得られないという経験を
これまでたくさんしてきました。」
マーケティングの何かが変わりつつある今、本当に大切な顧客は誰かを見つけましょう。
(「近刊情報」より)
目次
序章 「熱狂」が企業の未来にもたらすもの
第1章 本当に大切な顧客は誰か
第2章 変わる企業と顧客との距離
第3章 顧客という存在を捉え直す
第4章 顧客がもたらす価値
第5章 動いていく「真実の瞬間」
第6章 熱量を高めるループを設計する
第7章 顧客に関する指標
第8章 調査データで見る業界別・顧客熱狂度
第9章 熱量のある組織
第10章 先進事例に学ぶ
商品詳細
- シリーズ名
- MarkeZine BOOKS
- 出版社名
- 翔泳社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。