走査型プローブ顕微鏡
発売日:2017年12月
- ページ数
- 107p
- ISBN
- 978-4-320-04454-8
- 著者情報
- 淺川 雅(アサカワ ヒトシ)
2007年九州工業大学大学院生命体工学研究科博士課程修了・博士(工学)。金沢大学理工研究域物質化学系応用化学コース准教授。専門:ナノ計測、界面化学
岡嶋 孝治(オカジマ タカハル)
1993年東京工業大学大学院理工学研究科物理学専攻修士課程修了・博士(理学)。北海道大学大学院情報科学研究科教授。専門:生物物理学、バイオナノテクノロジー
大西 洋(オオニシ ヒロシ)
1987年東京大学大学院理学系研究科修士課程修了・博士(理学)。神戸大学大学院理学研究科化学専攻教授。専門:界面分子科学
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商品説明
「走査型プローブ顕微鏡はどんな顕微鏡なのか」をわかりやすく具体的に説明する。走査型プローブ顕微鏡についてなにも知らない読者を想定して説明するので安心して読みはじめてほしい。市販の顕微鏡装置にはじめてさわる読者を想定して食品ラップなど身の回りにある対象を自分で測定するために必要な知識と操作手順を説明する。市販装置の取扱説明書の内容を理解するために必要な事項や,暗黙の前提として取扱説明書では省略されやすい事項をとりあげる。顕微鏡実験を終えたあとに,得られた形状像を解釈するために必要となる知識と画像処理についても説明する。一歩進んだ内容として、生体物質の測定・弾性の測定・局所仕事関数の測定・やや特殊な顕微鏡プローブとカンチレバーのバネ定数を調べる方法を説明する。走査型プローブ顕微鏡を知らなかった読者が、初心者を経て、初級者を卒業するまでをサポートするための書籍である。
目次
1 走査型プローブ顕微鏡のイロハ
2 AFMにはじめてさわる
3 形状像の見方
4 もう一歩先へ:生体物質の測定
5 さらに一歩先へ:弾性測定
6 さらに一歩先へ:局所仕事関数の測定
7 さらに一歩先へ:プローブのいろいろ
商品詳細
- シリーズ名
- 分析化学実技シリーズ 機器分析編 15
- 出版社名
- 共立出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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