コーヒーはぼくの杖~発達障害の少年が家族と見つけた大切なもの

  • コーヒーはぼくの杖~発達障害の少年が家族と見つけた大切なもの
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ISBN
978-4-86673-024-0

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商品説明

学校に行けなくなったアスペルガーの中学生が才能を活かして焙煎士の道へ。未来に迷ったらきっとヒントになる家族のものがたり。

発達障害で中学校に行けなくなってしまった岩野 響くん。
しかし彼は家族とともに自分がもっとも輝ける「コーヒー焙煎士」という生き方を見つけた……

響くんはどのようにして自分の「つえ」となるコーヒーと出会ったのか。
彼自身、父、母が、それぞれの思いを語った初の著書。

発達障害の子を持つ親はもちろん、「将来が見えない」「いったいどのように生きていけばいいのか」など
すべての「未来に迷う」人たちに、きっとヒントになる家族のものがたり。

※本書は響くん、お父さん、お母さんの語りで構成。
時に衝突するなどそれぞれの、
その時々の思いが交錯しながら「ものがたり」は進んでいきます


★ただいま1章全文を下記URLで無料公開中(コピー&ペーストください)。
http://www.sansaibooks.co.jp/special/coffee.bokunotsue/


<はじめに より>
群馬県桐生市に住む岩野 響くんは、8歳の頃、アスペルガー症候群の診断を受けた。
小学校時代は、それも「個性」のひとつとして認められ、毎日楽しく学校にも通えていた。

しかし「ふつう」であることが求められる中学校では、彼の居場所は徐々になくなっていく。

思い悩む少年と、彼をどう導けばよいのか迷う両親。ついに彼のストレスも臨界点を迎え、
「学校に行かない」という決断が迫られる。

学校に行かないのなら、どう生きるべきなのか……たった13歳でこの難問を突き付けられた少年と家族。
さまざまな模索をする中で、一筋の光として見えたのが「コーヒーの焙煎士」という生き方だった。

ショップ「ホライズンラボ」をオープンし(現在は通販のみ)、新聞、テレビで話題となった岩野 響くんと、
彼に本気で向き合い、寄り添った両親の知られざるエピソードを紹介。

発達障害のお子さんを持つ家庭だけでなく、生き方に悩みや迷いを持つ人たちの一助になれば幸いだ。

目次

1 発達障害とコーヒー(15才のコーヒー焙煎士 from 響
アスペルガーの予兆と診断 from 母
“ふつう”ではない生き方 from 父)
2 自分の居場所をもとめて(“正しい”中学生になろうとした日々 from 響
学校という社会の内と外 from 母
新しい道をともに切り拓く from 父)
3 家族で見つけたぼくの『つえ』(自分らしくどう生きていくか from 響
“ふつう”をやめて“自分”を認める from 母
「自分で手に入れる」かけがえのない経験 from 父)

商品詳細

出版社名
三才ブックス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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