保守と立憲 世界によって私が変えられないために
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-909048-02-8
- 著者情報
- 中島 岳志(ナカジマ タケシ)
1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞
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商品説明
保守こそリベラル。なぜ立憲主義なのか。「リベラル保守」を掲げる政治思想家が示す、右対左ではない、改憲か護憲かではない、二元論を乗り越える新しい世の中の見取り図。これからの私たちの生き方。
『「リベラル保守」宣言』の中島岳志最新評論集。枝野幸男・立憲民主党代表との緊急対談収録!
保守こそリベラル。なぜ立憲主義なのか。
「リベラル保守」を掲げる政治思想家が示す、右対左ではない、改憲か護憲かではない、二元論を乗り越える新しい世の中の見取り図。これからの私たちの生き方。
柳田国男、柳宗悦、河上徹太郎、小林秀雄、竹内好、福田恆存、鶴見俊輔、吉本隆明らの思想=態度を受け継ぐ。
(「近刊情報」より)
目次
1 保守と立憲―不完全な私たち(右左の二項対立を超えて
保守とは何か ほか)
2 死者の立憲主義(死者と共に生きること
死者のデモクラシー ほか)
3 リベラルな現実主義―対談・枝野幸男(大きなビジョンの下の具体策
多様性と保守の共存 ほか)
4 保守こそがリベラルである―なぜ立憲主義なのか(死者と共に生きる
無名の先祖たちがつないできたもの ほか)
5 思想とは態度である(今日、必要な古典
政治的正しさを超えた高貴な人間―竹内好 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 太田出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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