プロ投資家の「株を買いたくなる会社」の選び方 ―なぜトヨタは「買い」ではないのか
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-86581-132-2
- 著者情報
- 加谷 珪一(カヤ ケイイチ)
経済評論家。東北大学工学部原子核工学科卒業後、日経BP社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当。独立後は、中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。現在は、金融、経済、ビジネス、ITなど多方面の分野で執筆活動をおこなっている。自ら億単位の資産を運用するカリスマ投資家でもある
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商品説明
誰も言わない新しい会社の選び方!企業を選別するプロ投資家のとっておきのスキル!人口減少の大転換期を迎える日本は投資チャンス拡大!企業の将来は数字、市場、シナリオの3つで読む!トヨタ、三菱重工、東芝、ソフトバンク、セブン&アイ、LINE、楽天、三菱UFJ、ソニー、ヤマトの明日はどうなる!
誰も言わない新しい会社の選び方!
プロ投資家は、投資先の企業をどのように選んでいるのだろうか。投資ファンドで企業評価や投資業務に携わっていた著者は、億単位の資産を運用する個人投資家でもある。プロ投資家の会社選びは意外にシンプルで、「数字」「市場」「シナリオ」の3つで企業の将来を読むのである。本書ではI部でこのシンプルな基本3ポイントを解説し、II部では、具体的にこの3ポイントから有名企業10社を評価する。
人口減少の大転換期を迎える日本は投資チャンス拡大!株価2万円超の高値更新中のいま、ぜひ読んでおきたい企業を選別するプロ投資家のとっておきのスキル!
(「近刊情報」より)
目次
1 投資先はシンプルに選ぶ(イメージで会社を選ぶのは大間違い
技術とはつねに進歩するもの
投資とは「将来」にお金を投じること
マスメディアの報道を使うにはコツが要る
会社選びはここを見る1「数字(財務)」 ほか)
2 日本の10社の将来を評価する(トヨタ自動車―EV時代には不利な会社
三菱重工業―目玉事業のMRJをやめられるか
東芝―投機案件としての可能性しかない
ソフトバンクグループ―借金も資産も期待値も大きいグローバル企業
セブン&アイ・ホールディングス―人口減少・飽和市場をどう乗り切るか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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