寝たきりをつくらない介護予防運動 理論と実際

宮田重樹/筆

発売日:2017年12月

  • 寝たきりをつくらない介護予防運動 理論と実際
  • 寝たきりをつくらない介護予防運動 理論と実際
ISBN
978-4-904862-29-2
著者情報
宮田 重樹(ミヤタ シゲキ)
1958年、兵庫県出身。1984年、奈良県立医科大学卒業。整形外科医。医学博士。医療法人誠樹会、宮田医院院長

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

読めば、医療・介護が、そして私たちが、これからしなければならないことが見えてくる。これからの高齢化社会で「寝たきり」「家族の介護」を少なくすることがさらに求められています。これからの時代は「平均寿命を延ばす」から「健康寿命を延ばす」に必ずシフトしていく。介護予防運動で効果を出すには、我々が理論と実際を学ばなければならない。

日本の高齢化は、どこまで続くかご存じですか?
実は高齢化率の上昇は、これから30年以上も止まることがありません。2055年には、なんと高齢化率が39.9%に達すると推計されています。これからの時代は「平均寿命を延ばす」から「健康寿命を延ばす」の方向に必ず社会がシフトしていきます。つまり高齢化社会で、生涯「寝たきり」にならない身体をつくり、そして「家族の介護」を少なくすることがさらに求められていきます。これを実現化するために、最も効果的な方法は『介護予防運動』です。医師・療法士を含め、高齢者に関わるすべての医療人は、『介護予防運動』で効果を出すための理論と実際をしっかり学び、そして介護予防に真剣に取り組みいかなければなりません。それを実現することで、これからの時代において「高齢者本人」「その家族」「社会」に大きな貢献ができ、その役割は大変重要です。その期待に応えるために、本書は作成されました。本書を読んで頂ければ、医療・介護が、そして社会全体が、これからしなければならいことが見えてくるはずです。

目次

1章 介護予防運動の背景
2章 介護予防運動の基礎知識
3章 運動能力測定方法・評価方法
4章 介護予防運動で効果を出すには
5章 健康寿命を延伸する介護予防運動の実際
6章 腰痛改善運動療法
7章 膝痛改善運動療法
8章 肩こり改善運動療法
9章 整膚
10章 介護予防運動を行うに際しての留意点

商品詳細

シリーズ名
運動と医学の出版社の臨床家シリーズ
出版社名
運動と医学の出版社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。