戦後ミュージカルの展開

日比野啓/編

発売日:2017年12月

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ISBN
978-4-86405-122-4
著者情報
日比野 啓(ヒビノ ケイ)
成蹊大学文学部教授。専攻=演劇学

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商品説明

現在の日本で最も人気のある演劇ジャンル、ミュージカル。東宝・松竹の興行資本による戦後黎明期から、新劇・アングラ、劇団四季、ジャニーズ、2.5次元ミュージカルや地域市民演劇としてのものまで、多種多様な形態を初めて包括的に論じる。日本の「ミュージカル」とは何か―。

現在の日本で最も人気のある演劇ジャンル、ミュージカル。東宝・松竹の興行資本による戦後黎明期から、新劇・アングラ、劇団四季、ジャニーズ、2・5次元ミュージカルや地域市民演劇としてのものまで、多種多様な形態を初めて包括的に論じる。
日本の「ミュージカル」とは何か──。

目次

1 総論(戦後ミュージカルの展開)
2 黎明期のミュージカル(東宝ミュージカルの「起源」―秦豊吉と菊田一夫
松竹歌劇から松竹ミュージカルスへ
労音ミュージカル―総合芸術家たちの培養基
インタビュー ミュージカルとともに生きて)
3 音楽劇の多様化と深化(翻訳ミュージカルの歴史
百花斉放の創作ミュージカル)
4 ジャンルを超えたミュージカル(新劇ミュージカルとは何だったのか
アングラ和製ミュージカルの一九七〇年代―劇団未来劇場、東京キッドブラザース、ザ・スーパー・カムパニイ)
5 ミュージカルの現在形(市民ミュージカルの発展―「社会包摂型アート」の一事例として
2.5次元ミュージカル)

商品詳細

シリーズ名
近代日本演劇の記憶と文化 6
出版社名
森話社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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