北朝鮮発第三次世界大戦
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-396-11526-5
- 著者情報
- 柏原 竜一(カシハラ リュウイチ)
1964年(昭和39)生まれ。京都大学文学部西洋史学科、同大学文学部フランス語学・文学科卒。ジャーナリスト、情報史専門家
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商品説明
結論から言うと、アメリカと北朝鮮は必ず戦争を起こす。あとは、どちらが先に手を出すか。やる時は奇襲だ。周辺国でも、口先では「まず対話ありき」と言っているが、その裏では被害と戦後処理の想定が進んでいる。そんななか、信頼のおける英国王立機関の専門家が、第二次朝鮮戦争について論文を発表した。「米朝衝突の可能性を前提とした上で、わが国はどう対処すべきか」というテーマである。もはや、半島有事は東アジアだけの問題ではない。それは、米中関係はもちろん、ロシア、インド、中東、ヨーロッパを巻き込んだ世界大戦の火種となる可能性が高い。
目次
1章 北朝鮮は何をしたいのか
2章 第二次朝鮮戦争の見取り図
3章 北朝鮮の核が日本に落ちるとき
4章 トランプ政権の軋みと将来
5章 第三次世界大戦に突入する中国
6章 危険なロシア
7章 深まる中東の混迷
8章 朝鮮危機から第三次世界大戦へ
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 526
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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