実践MQ会計 目からウロコの経営術
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-569-83893-9
- 著者情報
- 柴田 健一(シバタ ケンイチ)
税理士法人あさひ会計代表社員。公認会計士・税理士。1947年山形県生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程中退。大手監査法人勤務を経て、1979年株式会社旭会計事務所を設立、代表取締役就任。2011年税理士法人あさひ会計を設立、代表社員就任。元日本公認会計士協会経営研究調査会委員
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商品説明
損益分岐点は4つある!簿記がわからなくとも、この4つの損益分岐点から、経営の要諦が見えてくる。
損益分岐点は4つある!
簿記がわからなくとも、この4つの損益分岐点から、経営の要諦が見えてくる。
マネジメント・ゲームの結果を決算書として各人が集計するために編み出された「MQ会計」。
会計を、P=販売価格、V=仕入価格、M=限界利益、Q=販売数量、F=固定費、G=利益の6つのアルファベットでとらえ、この要素を組立あるいは分析することにより、経営の実態に迫ろうとするものだ。この6つの要素を把握すれば中小企業の経営者も経営がわかりやすくみえてくるので、要素別の改善点を一つ一つ実践することにより、財務改善を図り、赤字会社も黒字化することが可能となる。
簿記の素人でもわかる実践で使える会計本の決定版。
損益分岐点は4つある。これに気づけば経営はよく見え、黒字化への道がはっきりとする。目からウロコの決算書の読み方を紹介。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 4つの損益分岐点
第2章 演習
第3章 決算MQの事例
第4章 月次MQ
第5章 経営改善手法
第6章 「本当の商品」とは何か
第7章 キャッシュフロー経営のすすめ
巻末 MQ会計分析シート
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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