世界が憧れる天皇のいる日本
発売日:2018年2月
- ページ数
- 217p
- ISBN
- 978-4-19-894313-4
- 著者情報
- 黄 文雄(コウ ブンユウ)
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業。明治大学大学院西洋経済史学修士。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。1994年巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞
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商品説明
世界最古の国は中国でもギリシャでもなく、天皇のいる日本である!中華の皇帝が理想とし、現在もなお諸外国が羨む「万世一系」。古代から近現代まで、東洋、西洋から日本の天皇はどう見られ、どう伝えられてきたのか。なぜ他国では不可能だった皇統連綿が、日本では可能だったのか。天皇と他国の国王・法王との違い、天皇と日本人との関係性などを考察しながら、万邦無比の皇統の奇跡を解説。
現存する世界最古の国は中国でもギリシャでもない。日本である。
易姓革命を繰り返してきた中国は、数百年に一度、そっくり別の国になってきた。欧州でもギリシャを引き継いでいる国などない。日本だけが万世一系であり、それは世界から羨望の的なのである。
その証拠に、宋の太宗は日本の万世一系を羨み、昭和天皇の崩御の際には、世界34カ国が喪に服した。
天皇陛下生前ご退位を機に、海外から見た「皇室と日本」を検証。日本人の知らない天皇論!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 世界が羨む天皇のいる日本(天皇のいる日本は世界最古の国
中華帝国も憧れた「万世一系」 ほか)
第2章 日本は天皇がいたから世界の大国になれた(日本はなぜ「万世一系」が可能だったのか
さまざまな天皇論 ほか)
第3章 天皇と世界の君主との決定的な違い(天皇を「中国人、韓国人の末裔」とする中華思想
天皇と皇帝はどこが違うのか ほか)
第4章 天皇と日本人(天皇の権威は「神格化」からくるものではない
「昔の日本人は天皇を知らなかった」のウソ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 徳間文庫 こ29-16
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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