タックス・ヘイブン対策税制の実務詳解 パナマ文書/抜本改正から判決事例まで
発売日:2017年12月
- ページ数
- 450p
- ISBN
- 978-4-502-24971-6
- 著者情報
- 藤枝 純(フジエダ アツシ)
長島・大野・常松法律事務所パートナー。弁護士。ニューヨーク州弁護士。University of California,Los Angeles卒業(LL.M.)。2005年4月、東京大学法科大学院、一橋大学大学院国際企業戦略研究科、及び神戸大学大学院法学研究科トップローヤーズ・プログラムを含む複数の大学院において、実務家教員として、外国子会社合算税制(タックス・ヘイブン対策税制)を含む国際課税の講義を担当。日本機械輸出組合 国際税務研究会委員
角田 伸広(ツノダ ノブヒロ)
KPMG税理士法人パートナー。税理士。経営法博士。国税庁において国際業務課長及び相互協議室長等、東京・大阪国税局において課税第1部長、調査第1部長及び国際情報課長等を歴任し、OECD租税委員会等においてBEPSの議論に参画。2013年KPMG税理士法人に入所
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
法理論に加え、最前線での豊富な実務経験に裏付けられた決定版。CFC最終報告書や租税情報交換協定等にも言及。
目次
序章 外国子会社合算税制(タックス・ヘイブン対策税制)の改正について
第1章 タックス・ヘイブンの定義及びタックス・ヘイブンが引き起こす問題
第2章 平成29年度税制改正前のわが国のタックス・ヘイブン対策税制(外国子会社合算税制)の概要及び問題点
第3章 OECDのCFC最終報告書
第4章 わが国の外国子会社合算税制を取り巻く経済環境の構造変化と平成29年度税制改正までの経緯
第5章 平成29年度税制改正の詳解
第6章 平成29年度税制改正等に関するQ&A
第7章 外国子会社合算税制(タックス・ヘイブン対策税制)に関する裁判例の概要
第8章 特定外国法人の課税の特例(擬制所得合算税制)
第9章 主要国の外国子会社合算税制(CFC税制)等
第10章 タックス・ヘイブン等の軽課税国に所在する外国関係会社に関する情報入手と調査での活用可能性
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。