国際課税ルールの新しい理論と実務 ポストBEPSの重要課題

本庄資/編著

発売日:2017年12月

  • 国際課税ルールの新しい理論と実務 ポストBEPSの重要課題
  • 国際課税ルールの新しい理論と実務 ポストBEPSの重要課題
ISBN
978-4-502-24631-9
著者情報
本庄 資(ホンジョウ タスク)
1964年京都大学法学部卒業、国税庁入庁。大蔵省証券局検査課長、国税庁審理室長、同調査課長、金沢国税局長、国税不服審判所次長、国士舘大学経済学部教授・同大学院経済学研究科教授、慶應義塾大学大学院商学研究科特別研究教授、名古屋経済大学大学院法学研究科教授を経て、千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科客員教授、名古屋経済大学名誉教授。経済学博士

¥10,780 税込

49 nanacoポイント

49 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

新進気鋭の研究者、現職官僚、官僚OB、租税専門家等によるBEPS対策、問題点への提言・詳解。

目次

第1章 BEPSの現状とその問題点(タックス・ギャップの規模と発生原因
多国籍企業の実効税率と国際競争力 ほか)
第2章 OECDのBEPS行動計画(OECDのATP対策とその研究成果
OECD行動計画までのBEPSへの対応 ほか)
第3章 BEPS政策パッケージの国際的コンセンサスの実施(IFRSをめぐる議論とBEPSプロジェクトにおける「連結総収入金額」を閾値とすることの執行可能性
IFRSとBEPS政策パッケージの関係 ほか)
第4章 日本におけるBEPS対策の重要課題(タックス・ギャップの推計の必要性
立証責任の転換によるBEPS対策の必要性 ほか)
第5章 米欧・近隣国におけるBEPS対策の動向(米国におけるBEPS対策の動向
EUにおけるBEPS対策の動向―租税回避防止指令(ATAD)を中心として ほか)

商品詳細

出版社名
中央経済社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ