告白 あるPKO隊員の死・23年目の真実
発売日:2018年1月
- ページ数
- 381p
- ISBN
- 978-4-06-220519-1
- 著者情報
- 旗手 啓介(ハタテ ケイスケ)
1979年3月生まれ。神奈川県出身。2002年NHK入局。ディレクターとして福岡局、報道局社会番組部、大型企画開発センターを経て、2015年から大阪局報道部所属
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本が初めて本格的に参加したPKO(国連平和維持活動)の地・カンボジアでひとりの隊員が亡くなった。だが、その死の真相は23年間封印され、遺族にも知らされていなかった―。文化庁芸術祭賞優秀賞、ギャラクシー賞大賞ほか!!NHKスペシャル待望の書籍化!
1993年5月4日。タイ国境に近いカンボジア北西部アンピルで、UNTACに文民として初めて参加していた日本人警察官5人が、ポルポト派とみられる武装ゲリラに襲撃された。岡山県警警視、高田晴行さん(当時警部補・33歳)が殺害され、4人が重軽傷を負った。
湾岸戦争以来、日本の悲願であった人的な国際貢献の場で起きた惨劇は検証されることなく、23年の月日が流れた。しかし、今、当時の隊員たちが重い口を開き始めている。
カンボジアPKOの襲撃事件を様々な角度から描き出す。そこには、戦後日本の安全保障政策が大きく転換しPKOでもさらなる任務が求められることになった今、私たちが目を背けてはならない多くの“真実”がある。
(「近刊情報」より)
目次
序章 忘れられたPKO部隊―沈黙の二十三年
第1章 史上最大のPKO
第2章 そして七五人は海を渡った
第3章 ポル・ポト派の村―アンピルの憂鬱
第4章 私はPKO協力法を犯した
第5章 標的にされる日本人たち
第6章 なぜ高田晴行は死んだのか
第7章 逃亡兵
第8章 ニック・ボン准将を探して
後記 高田晴行からもう一通の手紙
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。