国際語としての英語 進化する英語科教育法
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-7754-0246-7
- 著者情報
- 若本 夏美(ワカモト ナツミ)
同志社女子大学教授。専門分野は応用言語学(英語学習者の個人差、方略、スタイル)。学校教育学修士(兵庫教育大学)、Ed.D.(第二言語教育、トロント大学・OISE)。京都大学卒業後、公立中学校(京都府)で9年間英語教員。関西英語教育学会(KELES)などの学会に所属
今井 由美子(イマイ ユミコ)
同志社女子大学准教授。専門分野は英語音声学、リスニング指導と語彙学習。M.S. in TESOL(Central Connecticut State University)、博士(英語英文学、同志社女子大学大学院)。河合塾で留学カウンセラー・帰国子女教育カウンセラーとして5年勤務の後、大学講師に。英語音声学およびリスニングに関するテキストも執筆。大学英語教育学会(JACET)などの学会に所属
大塚 朝美(オオツカ トモミ)
大阪女学院短期大学専任講師。専門分野は英語音声指導(発音)。言語文化修士(関西外国語大学)、M.Ed.(Temple University)。リスニングや音声学関連の授業用テキストを多く執筆。日本音声学会などの学会に所属
杉森 直樹(スギモリ ナオキ)
立命館大学教授。専門分野は英語教育学、英語コーパス言語学。文学修士(神戸市外国語大学)。外国語教育メディア学会(LET)などの学会に所属
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商品説明
質の高い授業をめざして
これからの教師を目指す人は「新しい教え方」「新しいタイプの英語の授業」を創り出さなくてはならない。
その教職課程を受講する全員が「未来の教師」である。その彼らが、アジアを始めとする世界の人々と
コミュニケーションするための「国際語としての英語」を教えること、を念頭に構成。
重要なポイントを分かりやすく且つ学習者自身が考える余地を残すコンセプトを元に作成した。
多くの図表と共に、ディスカッションポイントも各章に提示。未来の教師にとってのPlaybookのような
ハンドブックを目指した。
目次
第1部 理論編(日本で英語をなぜ教え・学ぶのか?
どの英語教授法を選択するべきなのか?
日本語母語話者にとっての英語能力とは?
英語能力をどう評価するか?
Communicative Language Teachingとは? ほか)
第2部 教育実習、英語の授業にすぐに役に立つ資料編
商品詳細
- 出版社名
- 松柏社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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