韓国と日本がわかる最強の韓国史
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-594-07890-4
- 著者情報
- 八幡 和郎(ヤワタ カズオ)
1951年滋賀県生まれ。東京大学法学部卒業。通商産業省(現経済産業省)入省。フランスの国立行政学院(ENA)留学。北西アジア課長(南北朝鮮担当)、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任後、徳島文理大学教授を務め、作家、評論家としてテレビなどでも活躍中
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商品説明
日本国民のための韓国史の真実。南北朝鮮の「迷走」は歴史を知らなくては理解できない!日本人の半島史観は唯我独尊の“コリアン視点”だった!「世界史」「日本史」に続く最強シリーズ第3弾!
半島史であっても韓国の主張に日本が合わせる必要はない。
日本は日本の立場からの歴史認識を主張すべきだ!
ベストセラー歴史作家が放つ日本国民のための韓国史の真実!
◎日本人の半島史観は唯我独尊の“コリアン視点”だった!
◎南北朝鮮の「迷走」は歴史を知らなくては理解できない!
【目次】より
序 章 韓国史は新羅の建国から論じるべき(韓国・朝鮮とはなんなのか)
第一章 日本が成立したころ韓国・朝鮮はなかった(楽浪郡は植民地でなく漢族の土地)
第二章 百済の継承国家は韓国ではない(高句麗と百済を滅ぼし併合したのは唐だ)
第三章 新羅は日本領任那を侵略し友好国百済を唐に売った(半独立国で半島を統一)
第四章 高麗文化は韓国史の黄金時代(高句麗人がつくった新羅後継国家)
第五章 蒙古と高麗の侵略が日韓関係不幸の始まり(元寇でなく元・高麗寇と呼ぶべきだ)
第六章 朝鮮通信使は対等外交でなく日本への朝貢使節(文禄・慶長の役と鎖国の時代)
第七章 国家より私益優先だった高宗・大院君・閔妃(明治天皇のようになりたくなかった国王)
第八章 韓国語は日本人が日本語からつくった言葉(書き言葉は日本統治以前にはなかった)
第九章 南北分裂に日本はなんの責任もない(日本からの円満な分離独立とすべきだった)
第十章 日韓・日朝関係は媚びても改善しない(コリアンとは熱く議論した方が仲良なれる)
(「近刊情報」より)
目次
序章 韓国史は新羅の建国から論じるべき(韓国・朝鮮とはなんなのか)
第1章 日本が成立したころ韓国・朝鮮はなかった(楽浪郡は植民地でなく漢族の土地)
第2章 百済の継承国家は韓国ではない(高句麗と百済を滅ぼし併合したのは唐だ)
第3章 新羅は日本領任那を侵略し友好国百済を唐に売った(半独立国となって半島を統一)
第4章 高麗文化は韓国史の黄金時代(高句麗人がつくった新羅後継国家)
第5章 蒙古と高麗の侵略が日韓関係不幸の始まり(元寇でなく元・高麗寇と呼ぶべきだ)
第6章 朝鮮通信使は対等外交でなく日本への朝貢使節(文禄・慶長の役と鎖国の時代)
第7章 国家より私益優先だった高宗・大院君・閔妃(明治天皇のようになりたくなかった国王)
第8章 韓国語は日本人が日本語からつくった言葉(書き言葉は日本統治以前にはなかった)
第9章 南北分裂に日本はなんの責任もない(日本からの円満な分権独立とすべきだった)
第10章 日韓・日朝関係は媚びても改善しない(コリアンとは熱く議論した方が仲良くなれる)
商品詳細
- シリーズ名
- 扶桑社新書 255
- 出版社名
- 育鵬社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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