ビジネスパーソンのための法律を変える教科書
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-7993-2202-4
- 著者情報
- 別所 直哉(ベッショ ナオヤ)
1957年生まれ。神奈川県出身。1981年慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、持田製薬株式会社入社。同社法務部門を経て1999年にヤフー株式会社入社。法務責任者として立法政策活動、コーポレートガバナンス、リスクマネジメントなどを幅広く担当。民法、消費税法、個人情報保護法、著作権法、公職選挙法、古物営業法、不正アクセス禁止法、特定商取引法、消費者契約法等々、数多くの法律改正に関わってきた経験を持ち、現在もロビイングに取り組んでいる。ヤフー株式会社執行役員インテリジェンス管掌のほか、紀尾井町戦略研究所代表取締役、ルークコンサルタンツ株式会社代表取締役、せーファーインターネット協会理事長などを務めている
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商品説明
不合理・時代遅れな法律、条例、規格が壁になっていませんか?法律を変えるという問題解決法・ヤフー執行役員が自ら経験した豊富な事例とともに具体的なプロセスを解説。
目次
法律が変われば社会が変わる
第1部 法律を変えるための基礎知識(ビジネスを生かすも殺すも法律
法律を作る・変えるために必要なこと)
第2部 ケーススタディ 課題解決のために法律を変える(検索エンジンを作ると著作権侵害になってしまう→著作権法改正に取り組む
インターネットで情報を伝えると選挙違反になってしまう→公職選挙法改正に取り組む
海外から配信される電子書籍は消費税が課税されず、競争が不公平になってしまう→消費税法改正に取り組む
地方でのイベントに人が大勢集まると宿泊するところが不足してしまう→行政ガイドライン修正に取り組む
偽ブランド品がネットオークションに出品されてしまう→あえて法改正ではなく業界の自主基準で対応する
プライバシー保護のために「忘れられる権利」を作ることが議論になる→新たなルールを作らないことを選択する
「約款」が契約として認められることが法律上に明記されていない→債権法改正に取り組む
ルール作りのために多くの人々の声を集める必要がある→NPOなどの団体を作る
日本の国内だけで法律を変えても対応し切れない問題がある→さまざまな国際会議に参加する)
商品詳細
- 出版社名
- ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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