『日本書紀』集中講義 天武・持統・藤原不比等を語る
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-908073-47-2
- 著者情報
- 林 順治(ハヤシ ジュンジ)
旧姓福岡。1940年東京生まれ。東京大空襲1年前の1944年、父母の郷里秋田県横手市雄物川町深井(旧平鹿郡福地村深井)に移住。県立横手高校から早稲田大学露文科に進学するも中退。1972年三一書房に入社。取締役編集部長を経て2006年3月退社
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商品説明
『日本書紀』の“虚と実”を解明する!天智と天武=「異母兄弟」、天武と古人大兄は同一人物(蘇我馬子の孫)など、驚くべき古代天皇家の系譜を紐解き、壬申の乱(672年)の原因、藤原不比等が隠した蘇我王朝三代(馬子・蝦夷・入鹿)の実在など核心的謎を明らかにする。孤高の天才石渡信一郎氏の「新旧二つの渡来集団による日本国家成立」という命題に依拠した、好評の古代史講義シリーズ第2弾。
『日本書紀』の“虚と実”を解明する!
天智と天武が(異母兄弟)であることや、天武と古人大兄(蘇我馬子の孫)は同一人物であることなど、驚くべき古代天皇の系譜を紐解く。さらに壬申の乱(672年)はなぜ起こったのか。藤原不比等がなぜ『日本書紀』において、蘇我王朝三代(馬子・蝦夷・入鹿)の実在をなかったことにしたのか、という核心的謎に迫る。孤高の天才石渡信一郎の「古代日本国家は朝鮮半島からの新旧二つの渡来集団によって成立した」という命題に依拠した、好評の古代史講義シリーズ第2弾。
目次
第1章 父子相承か兄弟相承か!
第2章 唐の台頭で激変する朝鮮三国と倭国
第3章 蘇我蝦夷は大王だった
第4章 遥々に言そ聞ゆる島の藪原
第5章 乙巳のクーデター
第6章 古人大兄=大海人の正体
第7章 斉明天皇はなぜ即位しなかったのか
第8章 百済の滅亡と白村江の戦い
第9章 壬申の乱
第10章 持統天皇と藤原不比等
商品詳細
- 出版社名
- えにし書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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