神と人との出会い わが心の自叙伝

加藤隆久/著

発売日:2018年1月

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ISBN
978-4-89985-197-4
著者情報
加藤 隆久(カトウ タカヒサ)
昭和9年(1934)岡山市に生まれる。昭和28年(1953)大阪府立豊中高校卒業。昭和32年(1957)甲南大学文理学部文学科卒業。昭和34年(1959)國學院大學大学院修士課程(神道学専攻)修了。昭和59年(1984)神戸女子大学文学部教授。昭和61年(1986)文学博士(学位論文「神道津和野教学の研究」)。兵庫県芸術文化委員、神戸カナダ友好会会長、神道宗教学会理事、神道史学会理事、神社本庁教学委員、甲南大学講師、國學院大學講師、神社本庁常務理事、兵庫県神社庁長、国際ロータリー第2680地区ガバナー等を歴任

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商品説明

目次

◆第一部 わが心の自叙伝
◎神主と医師の家系を両親に
◎生田の森は子どもの楽園
◎全員無事は神様のおかげ
◎爆撃で焼失した生田神社
◎勉学よりも映画に熱中
◎古美術研究会で多くの出会い
◎文学修士と神職の資格を得て
◎神職との兼務で多忙に
◎神主さん40日間世界一周最初の旅に出る
◎沖縄本土復帰の日に波照間島へ寄り祭りを行う
◎田中角栄首相と3分間面会
◎世紀の祭典に奉仕した喜び
ほか

◆第二部 神事と奉仕
◎「神と仏と日本人」
■ 神仏和合の「神仏霊場会」を設立
・神鎮まり仏宿る自然
・東大寺で震災復興祈願
・高田好胤管長と交流
■ 神仏習合の熊野信仰、明治の礎・神道津和野教学
・父の薫陶を受け
・熊野信仰を研究
・仏教の浄土信仰と習合
・津和野教学と出会う
■ 世界に、被災地に、神社から発信
・神事芸能で国際交流
・被災地に復興の火を
・生田神社と神戸の歴史
◎多宗教都市・神戸のまつり
・神戸の名の由来は生田から
・神戸とまつり
・みなとの祭と神戸カーニバルの発展的解消
・震災から蘇った神戸まつり
・当初は神様の祭りが中心、「神」なきまつり
◎「親睦と奉仕」
・琴平ロータリー50周年
・阪神・淡路大震災被災からの復興・造営
・生田神社の再建
・触れ合い
・ロータリーの「学ぶ」
・ロータリーの「心育み」
・宗教者平和会議
・神道国際友好会
・ロータリー徽章の意味と奉仕

◆第三部 随筆・随想
◎神田兵右衛門に宛てた嘉納治五郎の手紙
◎尾崎放哉句稿の書軸をめぐって
◎久坂葉子の死をめぐって
◎平泉澄先生の書翰に想ふ
◎江戸時代中期に長崎で食べられていた中国料理について
◎『豪商神兵 湊の魁』の原本について
◎「神像彫刻重要資料集成」
◎宮西修治著『現代祝詞例文撰集』

◆第四部 寄稿文
◎「時の祭事喜─海を越えて─」
◎「摂播歴史研究」25周年記念特別号序文
◎ユネスコ無形文化遺産「雅楽」の定期公演開催への誘い
◎一谷嫩軍記
◎「年頭所感」2017(平成29)年1月1日
◎神社は、まちのコミュニティセンター
◎神戸開港150年、誇りは先進性
◎港都KOBE芸術祭
◎「人間賛歌 新谷英子の世界」に寄せて
◎中條秀信遺作集『祈り』発刊に寄せて
◎「加藤昌子書業作品集」?編集後記?
◎「日本を若返らせる」思い持って
◎私の養生記「加藤式」で健やかに

あとがきにかえて

商品詳細

出版社名
エピック
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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