禅のすすめ 道元のことば

角田泰隆/〔著〕

発売日:2018年1月

  • 禅のすすめ 道元のことば
  • 禅のすすめ 道元のことば
  • 禅のすすめ 道元のことば
  • 禅のすすめ 道元のことば
ISBN
978-4-04-400371-5
著者情報
角田 泰隆(ツノダ タイリュウ)
1957年、長野県伊那市生まれ。大本山永平寺にて修行。駒澤大学大学院博士課程満期退学。曹洞宗宗学研究所主任、駒澤短期大学教授を経て、駒澤大学教授。博士(文学)。伊那市常圓寺住職

¥1,056 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

道元が説いた禅とは、幸福や利益を得る手段でなく、悟りを得ることすらも目的にしない、修行の思想だった。『正法眼蔵』ほか、道元が残した数多くの著作を読み解けば、「将来が不安」「何をしてもうまくいかない」「努力が報われない」など悩みを抱える現代の人々へのメッセージが浮かび上がる。他人の言葉に振り回されず、ただひとすじに正しいと思う道に向かって自信を持って生きること。道元の言葉で、禅の本質に触れる。

『正法眼蔵』『普勧坐禅儀』……数多くの道元の著作から、禅の思想を読み解く。
「只管打坐――ただ座る」「空手還郷――あたりまえのすばらしさ」など、現代社会に通じる普遍的なメッセージの深遠を探る。
(「近刊情報」より)

目次

道を求めて
中国留学
如浄に学ぶ
仏法を広める
正伝の仏法ひとすじに
空手還郷―あたりまえの素晴らしさ
只管打坐―ただ坐る
無所得・無所求・無所悟―さとりを求めない修行
修証一等―修行とさとりは一つ
行持道環―修行に終わりはない
大修行―結果を求めない修行
道得―真理を表現する
自己を習う
三界唯心―全世界は心そのもの
夢中脱夢―夢のような現実を生きる
諸悪莫作―悪いことができない自分作り
有時―存在と時間は一体のもの
磨〓(せん)作鏡―瓦を磨いて鏡とする
仏性―仏としての在り方
道元禅と現代―道元禅師の教えの現代的意義

商品詳細

シリーズ名
角川ソフィア文庫 H107-2
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ