ラクして速いが一番すごい

松本利明/著

発売日:2018年1月

  • ラクして速いが一番すごい
  • ラクして速いが一番すごい
ISBN
978-4-478-10259-6
著者情報
松本 利明(マツモト トシアキ)
人事・戦略コンサルタント。HRストラテジー代表。日本人材マネジメント協会(JSHRM)執行役員

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

PwC、マーサー、アクセンチュアといった世界的な外資系
コンサルティング会社で、著者が一貫して行ってきたことは
「人の目利き」だ。

著者の松本氏は、24年間で5万人以上のクビ切りを手伝い、
その一方で、6000人を超えるリーダー・幹部社員を選抜してきた。

優秀なエリートには共通点がある。
彼らは「真面目に、我慢して、一生懸命」ではなく、
「ラクして速く」をモットーに、効率よく結果を出し続けている。

まじめさと仕事のパフォーマンスは比例しない。

結論を言おう。努力はいらない。
ラクして速く仕事をするほうが、結果が出て、
さらに人生の選択肢も増える。

この事実はごく一部の優秀なエリートしか知らない。

ラクをするとは「手抜きをする」「適当にする」
ということではない。力の「入れ所」と「抜き所」を押さえ、
ムダな仕事を減らすことだ。

この心がまえを持ち、日々の仕事にとり組めているかどうか。
それが、リストラされた5万人と選抜された6000人の「差」だ。
両者の対比から浮かび上がる
「仕事に効く具体的なテクニック」を紹介しよう。

目次

1章 一発で決める(「長い1回」ではなく、「短い10回」をスピーディに
100点を目指すより、「60点の出来」で突っ込ませる ほか)
2章 スパッと割り切る(「やりたい仕事」は捨て、「勝てる仕事」に注力する
仕事は「緊急度」より、「成果が出る」を優先 ほか)
3章 抱え込まない(苦手な仕事より、得意な仕事を人に振る
どんなにイヤな仕事でも、まず「わかりました」と言う ほか)
4章 組織の「壁」を利用する(「壁」を壊すより、安全地帯として利用する
“表の組織図”にダマされずに、“裏の組織図”で本当のキーマンを見つける ほか)
5章 自分で「できる」ようになる(実力より先に、「できる人」という認知をつくる
実績を積み上げる前に、“虎の威”を借りる ほか)

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。