フランス家族手当の史的研究 企業内福利から社会保障へ

宮本悟/著

発売日:2017年11月

  • フランス家族手当の史的研究 企業内福利から社会保障へ
  • フランス家族手当の史的研究 企業内福利から社会保障へ
ISBN
978-4-275-02078-9
著者情報
宮本 悟(ミヤモト サトル)
1967年東京都に生まれる。1987年中央大学経済学部入学。1989年´Ecole sup´erieure de commerce de Paris留学(1990年帰国)。1991年中央大学経済学部卒業。2001年中央大学大学院経済学研究科博士課程後期課程修了。静岡県立大学短期大学部専任講師、同助教授、中央大学経済学部助教授、同准教授を経て、中央大学経済学部教授

¥8,140 税込

37 nanacoポイント

37 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

子育て支援策の最先進国、フランスの家族手当制度の歴史的展開過程。19世紀後半の萌芽期から、シラク政権下の20世紀末までを対象に、労働・生活諸条件を巡る労使の社会的対抗関係や財源調達のあり方を考察した、今日的問題を見据えた歴史研究。

労使の社会的対抗関係と財源調達を中心に、19世紀後半からシラク政権期まで、今日的問題を見据えた体系的歴史研究の試み。

目次

第1章 フランス家族手当制度の歴史的生成過程
第2章 1932年「家族手当法」の成立とその後
第3章 第四共和政下における家族手当制度の展開―社会保障の一環としての再編過程
第4章 第五共和政ド・ゴール政権下の家族手当制度―「民主化」・「統一化」原則からの乖離
第5章 1970年代におけるフランス家族手当制度の展開―「制度間財政調整」の犠牲者
第6章 ミッテラン政権下における家族手当制度―「一般化社会出資金」導入問題を中心に
第7章 フランス家族手当制度の選別主義的改革―1997年改革による所得制限導入の試みと挫折

商品詳細

出版社名
御茶の水書房
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ