生きものの世界への疑問
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-02-261918-1
- 著者情報
- 日高 敏隆(ヒダカ トシタカ)
1930年東京都生まれ。東京大学理学部卒業、理学博士。動物行動学者。東京農工大学教授、京都大学教授、滋賀県立大学初代学長、総合地球環境学研究所初代所長を歴任。2000年に南方熊楠賞受賞、08年に瑞宝重光章受章。09年11月逝去。著書多数
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商品説明
蝶はなぜヒラヒラと舞うのか?動物は雄雌をどう見分けるのか?動物に自意識はあるのか?何気なく見ている生きものの生態を、動物行動学者の目で観察すると、世界は新たな発見に満ちている。生きものへの愛と興味に溢れたエッセイ。(巻末エッセイ・日高喜久子)
【自然科学/生物学】ネコは人間をどう思っているのか、チョウはなぜ美しいのか、雪の中で生きる虫がいるのはなぜか。動物や虫たちには世界はどう見えているのか。私たちが生きる世界の不思議を、動物行動学者がユーモアを交えてわかりやすく綴る。
目次
第1章 ぼくの動物誌(昼のチョウの存在について
ネコの時間 ほか)
第2章 動物はなぜ“動物”になったか(フェロモンの神話
ギフチョウ―23度の秘密 ほか)
第3章 動物をめぐるノート(動物の自意識
エコロジーにまつわること ほか)
第4章 生きものの世界への疑問(種―この不思議なもの
多型とプログラム ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日文庫 ひ4-4
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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