最期も笑顔で 在宅看取りの医師が伝える幸せな人生のしまい方

花戸貴司/著

発売日:2018年1月

  • 最期も笑顔で 在宅看取りの医師が伝える幸せな人生のしまい方
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ISBN
978-4-02-251520-9
著者情報
花戸 貴司(ハナト タカシ)
1970年、滋賀県長浜市生まれ。1995年、自治医科大学を卒業。滋賀医科大学附属病院、湖北総合病院小児科に勤務。2000年より永源寺町国民健康保険診療所(現・東近江市永源寺診療所)および永源寺国民健康保険東部出張診療所(現・東近江市東部出張診療所)所長。医学博士。日本小児科学会認定専門医。日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医。「チーム永源寺」を率いて、高齢者の在宅医療や看取り、重度の障がいをもつ子どものケアを行う。2016年、へき地で活躍する若手医師を顕彰する「第3回やぶ医者大賞」、2017年、「糸賀一雄記念未来賞」を受賞

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商品説明

滋賀県の山間部、東近江市の永源寺地域で実践されている「地域まるごとケア」が、いま注目を集めている。認知症であっても、がんであっても、身体が不自由であっても、高齢者本人も家族も、介護する人々も、最期の日を自宅で笑顔で迎えている。在宅看取り医は日々、どう接しているのか。医療、介護の専門職、行政、地域ボランティア含め、その連携と取り組みを明らかにする。

【文学/日本文学評論随筆その他】
病気になったら? ご飯が食べられなくなったら? お迎えが来たら?
だれにでも訪れる老病死の「どうしよう」を、住み慣れた地域でサポート。
いま「地域包括ケア」モデルとして注目の永源寺診療所医師が語る「しあわせな最期」の迎え方とは。
(「近刊情報」より)

目次

1章 笑顔で長寿、永源寺地域(長生き
永源寺診療所の所長となって
最期は住み慣れた地域で)
2章 家族・地域とつながる笑顔(親と子の別れのとき
看取りを支える人々
家族が支える笑顔、家族を支える笑顔)
3章 病気があっても笑顔で(認知症
脳梗塞、がん、子どもの病気)
4章 これからの笑顔の増やし方(お互いさん
永源寺地域に新風を吹き込む若者たち)

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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