東京おいしい老舗散歩
発売日:2017年12月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-486-03910-5
- 著者情報
- 安原 眞琴(ヤスハラ マコト)
1967年東京都生まれ。江戸文化研究家・映像作家。文学博士。専門は日本の中世・近世の文学、美術、文化、女性史。吉原文化の最後の継承者を5年間取材したドキュメンタリー映画「最後の吉原芸者 四代目みな子姐さん―吉原最後の証言記録」を2013年に発表
鈴木 透(スズキ トオル)
1965年福島県生まれ。「釣りキチ三平」などを制作する矢口プロダクションを経てフリー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
江戸文化の研究者である著者が、「おいしい味とゆったりした時間を味わえる東京の老舗」12店をセレクト。老舗が守ってきた味とともに、東京の四季折々の表情、歴史の息吹にそっとときめく路地裏歩きが楽しめる、12ヵ月のおすすめ散歩コースを紹介していきます。これを読めば、あなたも東京の老舗と町歩き通に!
江戸や吉原文化の研究者である著者が、「東京の食べ歩きで、まず押さえてほしい老舗」12店をセレクト。老舗の味とともに、東京の四季折々の風物詩、観光案内書には載っていない路地裏散歩が楽しめる散策コースを紹介していきます。これを読めば、きっとあなたも東京の老舗と町歩き通に!
目次
3月 お花見は江戸の行楽の心意気で―長命寺桜もち 山本や
4月 文豪の道から根津神社へ―谷中 魚善
5月 春のお江戸日本橋―室町砂場
6月 秋葉原まで神田川を歩く―竹むら
7月 朝顔市を粋に楽しむ―笹乃雪
8月 浅草通りの今、昔―どぜう飯田橋
9月 雪月花の寺へ―羽二重団子
10月 東京最古の駄菓子屋を訪ねて―上川口屋
11月 江戸カルチャーの発信地・吉原―桜なべ 中江
12月 歳末の浅草寺を歩く―尾張屋
1月 1年の開運と合格を祈願する―蓮玉庵
2月 江戸の鬼門を守る寛永寺の節分―はん亭
商品詳細
- シリーズ名
- かもめの本棚
- 出版社名
- 東海教育研究所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。