動く地球の測りかた 宇宙測地技術が明らかにした動的地球像

河野宣之/著 日置幸介/著

発売日:2017年12月

  • 動く地球の測りかた 宇宙測地技術が明らかにした動的地球像
  • 動く地球の測りかた 宇宙測地技術が明らかにした動的地球像
ISBN
978-4-486-02128-5
著者情報
河野 宣之(カワノ ノブユキ)
1945年大分県生まれ、1968年九州大学理学部物理学科卒、理学博士。郵政省電波研究所、九州東海大学教授、国立天文台教授をへて現在名誉教授。電子通信学会業績賞(1986)。専門は宇宙技術による測地学及び電波天文学

日置 幸介(ヘキ コウスケ)
1957年高知県四万十市生まれ。1984年東京大学大学院地球物理学専門課程修了、理学博士。郵政省電波研究所、ダラム大学、国立天文台をへて2004年より北海道大学教授。専門は測地学と地球惑星物理学。日本測地学会会長(2015‐2019)

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

地球表面の動きを統一的に説明するプレートテクトニクスとはどのような考え方か、そしてそれを初めて実際に測った宇宙技術はどのようなものか、宇宙測地技術の開発と国際実験はどのようにして発見があったのかを紹介する。

目次

第1章 動く大地:地震とプレートテクトニクス
第2章 巻尺で届かない距離をどう測るか
第3章 宇宙測地技術で大陸間の距離を測る:大鑑巨砲の80年代(SLRとVLBI)
第4章 宇宙測地技術でとらえられたプレート運動
第5章 4つの衛星で位置を測るGNSSと海底測位:宇宙測地技術が身近になった90年代
第6章 GNSSによる高密度な観測と日本列島の動き
第7章 基準座標系と地球回転変動
第8章 宇宙測地技術の将来

商品詳細

出版社名
東海大学出版部
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ